2017年05月08日

岐阜県瑞浪市の住宅庭でBBQ中に2人殺傷…近所の26歳男逮捕

【〜犯人は現行犯逮捕なのに実名報道はまだされていない〜】

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7日18時30分頃、岐阜県瑞浪市(ミズナミシ)陶町(すえちょう)大川の会社員、大脇正人さん(32)の自宅前の路上で、「2人が刃物で刺された」と、110番通報があった。岐阜県警多治見署員が駆け付けると、大脇正人さんが近隣の無職の男(26)に、腹などを包丁のような刃物で刺され、倒れていた。大脇正人さんは岐阜県瑞浪市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。大脇正人さんと一緒に居て、男を取り押さえた近くの会社員の男性(42)も腕などを切りつけられてケガを負った。犯人の男は殺人未遂容疑で、その場で現行犯逮捕された。
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岐阜県警多治見署によると、切りつけたのは近所に住む26歳の男で、調べに対し「殺意は持っていません。刺したのは事実です」と、容疑を否認していると言う。
岐阜県警多治見署の調べでは、大脇正人さんは子供や知人ら十数人で、自宅の庭でバーベキューをしていた所、現れた近所の男に包丁で腹部を刺されたと見られる。男はその後、ケガをした男性を含むバーベキュー参加の男性2人に取り押さえられ、110番通報で駆けつけた岐阜県警多治見署員に引き渡された。
岐阜県警多治見署は、容疑を殺人に切り替えて捜査している。

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周囲では、以前から「音」に対してクレームをつける犯人の男の行動が目撃されていた。
付近の住民は「子どもに『うるさい』と大声を出したのは、1回ぐらい見ただけで、あとは親の所に電話をしていたようだ、『やかましい』と」と話す。
また、別の住民は「(男は)少しの音でも気になると、電話を掛ける。警察に」、「だから(被害者は)『もう何も出来ない』と言うような事を言っていた」と言う。岐阜県警多治見署は、バーベキューの声が事件の引き金になった可能性もあると見て捜査。
また犯人の男は、精神疾患で通院歴があり、取り調べでは意味不明な言動もあると言う。
岐阜県警多治見署によると、1年以上前に、犯人の男やその親族が、本人に関する事で岐阜県警多治見署に電話などで相談した記録があると言う。岐阜県警多治見署は今後、それらの記録も分析しながら、刺した動機などを調べる。
現場はJR瑞浪駅から南東に約7.5キロメートルの住宅街。



警察も報道も司法も、精神疾患があると"触らぬ神に祟りなし"と言わんばかりに、消極的になり、精神鑑定→→江戸時代のお白洲のように"罪一等を減ずる"とか、医療刑務所なりに収監して、結局、殆ど無罪放免に等しい刑罰になる。
この精神疾患や、精神科通院歴を理由に刑罰が一般人とは別格扱いになると言うのは、いかがなものか?
特にこう言う病態の犯罪者が多いのは関東から西に集中している。殺人は勿論の事、近隣トラブルからの殺傷事件が実に多い。とにかくまるで日常的に刃物を携行しているかのように、そこかしこで刃物が使われる。このどれもが精神鑑定を受け、審理が長引き、最終的に刑が軽くなるのは如何せん、解せない!
平成のご時世、多くの人が何らかの精神的苦悩や苦悶で通院している時代に、刑罰に差が生じてしまう事がおかしい・・・。ではそう言った事案が殆ど発生しない地方は、何故近隣トラブルや、直ぐ刃物で刺し殺す事をしないのか? 何が抑止として働いているのか・・・?

これまでのように同一の刑法によって刑罰を科すと言うのは、もはや無理な時代に来ているように思えてならない。自動車による死亡事故も、新たな法律が定められた様に、殺人や殺人未遂についても新たな立法が必要な時代になって来たのかもしれない。
・・・そうでなければ、無抵抗の被害者の無念の思いは、浮かばれない 。






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posted by かえぴょん at 22:43| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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