2017年05月07日

大阪府高槻市で認知症の夫に食事与えず殺害容疑で妻を逮捕

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大阪府警高槻署は6日、自宅で介護していた寝たきりの夫(76)に食事を与えず放置し、殺害したとして、大阪府高槻市城南町1丁目の清掃アルバイト・爲清(ためきよ)信子容疑者(73)を殺人容疑で逮捕した。容疑を認め、「介護に疲れ、死んでもいいと思って食事を与えなかった」と、供述していると言う。
逮捕容疑は4月下旬頃から数日間、自宅で寝たきり状態だった夫の爲清悌璋(よしあき)さん(76)に食事を与えず、殺害したとしている。
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大阪府警高槻署によると、6日朝07時00分頃、爲清信子容疑者が訪れ、「介護に疲れて夫の面倒を4〜5日見ていない。おそらく死んでいると思う」と、自首し話した為、大阪府警高槻署員が自宅を確認した所、1階の洋間のベッド脇の床で、爲清悌璋(ためきよ・よしあき)さんが毛布を掛けられた状態で仰向けに倒れて死亡しているのが見つかった。目立った外傷は無く、司法解剖して詳しい死因を調べる方針。
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爲清信子容疑者の大阪府警高槻署への説明では、「夫は認知症で、昨年から寝たきりになり、1人で介護していた」「夫が動かなくなってから2、3日迷っていたが、そのままにして置けないので警察に行った」などと供述していると言う。




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posted by かえぴょん at 17:37| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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