2016年12月17日

岐阜市の神社境内に乳児遺体、殺人死体遺棄事件で捜査

15日13時05分頃、岐阜県岐阜市本荘の熊野神社の境内で、生後間もない女児の遺体が白色のリュックサックに入った状態で発見された。岐阜県警岐阜中署が16日に司法解剖した結果、死因は口や鼻を押さえ付けられた事による窒息死と判明した。岐阜県警岐阜中署捜査1課は殺人・死体遺棄事件と断定して、特別捜査本部を設置した。

岐阜県岐阜市熊野神社乳児殺人遺棄.jpg
岐阜県岐阜市熊野神社乳児殺人遺棄1.jpg
岐阜県警岐阜中署によると、現場近くを散歩していた女性(45)から15日に、「散歩中に不審なリュックサックを見つけた」と、110番通報があり、駆けつけた警察官が中身を確認した所、乳児の遺体を見つけた。リュックサックは熊野神社境内の大木の根元に置かれ、遺体には臍の緒が付いていた。
女児は身長50センチメートル、体重3000グラム。死後1〜2日(13〜14日)が経過しており、口の中は押さえ付けられた時の物と見られる出血があった。

岐阜県岐阜市熊野神社乳児殺人遺棄2.jpg
岐阜県警岐阜中署は、母親が事情を知っていると見て、周辺の聞き込みや防犯ビデオを解析するなどして行方を捜している。
現場はJR東海道本線/高山本線岐阜駅から北西約2キロメートルの長良川の河川敷沿い。近所の住民によると、早朝からランニングや散歩に良く使われると言う。近くに住む主婦(39)は、「赤ちゃんがいたたまれない。命の重さを何んだと思っているのか」と憤っていた。





【関連する記事】
posted by かえぴょん at 17:50| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。