2016年12月10日

【猟奇殺人鬼】浜名湖連続殺人遺体バラバラ遺棄事件…川崎竜弥容疑者を再逮捕

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静岡県浜松市の浜名湖で今年7月8日、北海道出身で京都府の工員・出町優人さん(当時32)の切断されたご遺体が見つかり、8月31日〜9月1日に、静岡県浜松市西区の無職・須藤敦司さん(当時62)のご遺体の一部が見つかった浜名湖連続殺人事件で、静岡県警浜松中央署捜査本部は8日、既に、出町優人さんを殺害し切断遺体を浜名湖に遺棄したとして、殺人と死体遺棄、死体損壊の罪で10月に起訴されている、静岡県浜松市北区三ヶ日町大谷の自称・宅地建物取引士の川崎竜弥被告(33)を、強盗殺人と死体遺棄、有印私文書偽造・同行使、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで再逮捕した。川崎竜弥容疑者は須藤敦司さんの会社の同僚だった。
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再逮捕容疑は1月29日頃、静岡県浜松市西区西山町の須藤敦司さんの自宅マンションで、須藤敦司さんを殺害、キャッシュカード1枚と運転免許証、実印を奪い、8月31日までの間に、浜名湖周辺にご遺体を遺棄した疑い。
更に2月上旬、須藤敦司さん名義の委任状を偽造し法務局に提出、マンションの所有権が自分に移ったとする虚偽の内容を、不動産登記簿に記録させたとしている。
静岡県警浜松中央署捜査本部によると、須藤敦司さんの見つかったご遺体は胸骨、肋骨、肩甲骨で他の部位は見つからなかった。川崎竜弥容疑者の認否を明らかにしていない。
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川崎竜弥容疑者は8月、須藤敦司さんのカードを使い不正送金したなどとして、窃盗と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕、起訴された。静岡県警浜松中央署捜査本部によると、この時に須藤敦司さんから奪ったキャッシュカードを用いていた。

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静岡県警浜松中央署捜査本部や関係者によると、須藤敦司さんは平成7年(1995年)から静岡県浜松市西区西山町の分譲マンションで1人暮らしをしていた。定年退職する数年前まで、静岡県浜松市内の会社でトラック運転手として川崎竜弥容疑者と一緒に勤務していたと言う。
今年1月下旬から須藤敦司さんの行方が分からなくなっており、2月5日には川崎竜弥容疑者が須藤敦司さんのマンションを購入したとする虚偽の登記を申請。川崎竜弥容疑者のマンションへの出入りも確認されていた。
静岡県警浜松中央署捜査本部は9日、川崎竜弥被告を静岡地検浜松支部に送検した。





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posted by かえぴょん at 18:55| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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