2016年11月11日

岐阜県中津川市の廃屋の布団袋から白骨遺体、死体遺棄で捜査

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10日09時00分頃、岐阜県中津川市付知町(つけちちょう)の廃屋(はいおく)で、布団の圧縮袋のようなものに密封されて、一部が白骨化した性別不明のご遺体が見つかった事件で、岐阜県警中津川署は11日、司法解剖の結果、ご遺体は30代後半〜50代前半の男性と分かったと発表した。岐阜県警中津川署は、死体遺棄事件の可能性があると見て捜査している。

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9日15時35分頃、愛知県名古屋市の男性(49)が、岐阜県警中津川署付知(つけち)交番を訪れ、「約1年前に死体らしきものを見た」と、届け出た。岐阜県警中津川署員が10日早朝から捜索した所、廃屋1階の西側にある和室の押し入れの中に、縦約1.6メートル、横約0.8メートルのビニール製の布団袋にチャックが閉じられた状態で入れられ、服を着た状態のご遺体を発見したと言う。

ご遺体は身長約160センチメートルで、死後1年以上が経過していた。白骨化が進んでおり、死因は特定出来なかったが、骨に目立った損傷は無かった。ご遺体は、えんじ色のセーター、紺色のズボン、白色の運動靴姿で、黒色の帽子、黒縁眼鏡を身に着けていた。近くにウエストポーチがあったが、身元の特定に繋がる物は見つかっていない。穿いていたズボンのポケットに小銭が入っていたと言う。

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廃屋は岐阜県中津川市付知町の男性(74)が所有し、約30年前まで食堂を営んでいたが、20年前に鍵が壊れていたので扉外側にトタン板を張り付けに行って以来、訪ねていない」と話した。また岐阜県警中津川署に届け出た愛知県名古屋市内の男性についても、心当たりが無いと言う。

岐阜県警中津川署に通報した男性は、ご遺体は「知らない人」と、話していますが、話に曖昧な点があると言う事で、任意で発見した経緯などを聞いています。
現場は紅葉の名所として知られる、国道256号線の岐阜県中津川市付知町の付知川付知峡沿いの右岸。近くにキャンプ場や飲食店、民家が点在するが人けは無い。





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posted by かえぴょん at 23:41| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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