2016年10月30日

静岡県浜松市で浴槽に夫の死体遺棄容疑で61歳女逮捕

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静岡県警浜北署は29日、自宅に夫と見られるご遺体を放置したとして、静岡県浜松市浜北区の無職・五十嵐裕美子容疑者(61)を死体遺棄の疑いで逮捕した。逮捕容疑は6月頃から今月29日までの間、自宅でご遺体を発見したにも関わらず、そのまま放置した疑い。
五十嵐裕美子容疑者は、「6月頃に、自宅で夫が亡くなったのは分かったが、浴槽に移し放置していた」と、供述しており、静岡県警浜北署が、ご遺体は五十嵐裕美子容疑者の60代の夫と見て、身元の確認や死因の特定を進めている。

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五十嵐裕美子容疑者は29日朝8時00分過ぎ、静岡県浜松市浜北区内のスーパーで万引したとして、静岡県警浜北署員が窃盗容疑で自宅を捜索した際に、風呂場の浴槽の中で遺体を発見した。ご遺体は腐敗が進んでいたと言い、静岡県警浜北署は31日にも、司法解剖する方針。
静岡県警浜北署によると、五十嵐裕美子容疑者は夫と2人暮らし。五十嵐裕美子容疑者はご遺体を放置した理由について、「お金が無くて、どうしたらいいか分からなかった」と、容疑を認めていると言う。





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posted by かえぴょん at 16:47| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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