2016年09月14日

北海道旭川市で家族3人惨殺…娘の部屋から包丁、殺人で32歳娘を聴取へ


斉藤舞子がニュースを伝えますby北海道旭川3人惨殺事件.jpg
13日17時15分頃、北海道旭川市神居(カムイ)3条4丁目の2階建てアパートの1階、会社員・溝口邦夫さん(62)方で、妻の溝口ゆみ子さん(55)が血を流して倒れているのを、帰宅した溝口邦夫さんが見つけ、110番通報した。溝口ゆみ子さんは既に死亡していた。
駆けつけた北海道警旭川中央署員が、アパート2階の部屋で、溝口ゆみ子さんの父の八木福七さん(80)と、母の八木哲子(てつこ)さん(78)が血を流して死亡しており、アパート2階の別の部屋で、溝口邦夫さんの娘(32=氏名未公表)が両腕にケガを負った状態で倒れていた。娘(氏名未公表)は当初、意識不明で病院に搬送されたが、その後意識が戻り、命に別条は無いと言う。娘の部屋は施錠されていたと言う。
北海道旭川家族3人惨殺事件.jpg
北海道旭川家族3人惨殺事件1.jpg
北海道旭川家族3人惨殺事件2a.jpg

北海道警旭川中央署によると、死亡した3人には、いずれも刃物による傷があり、溝口ゆみ子さんは上半身に傷が集中していたと言う。北海道警旭川中央署は司法解剖をして死因を詳しく調べる。またケガを負った娘(氏名未公表)の部屋から血が付ついた包丁が発見された事が、捜査関係者への取材で分かった。北海道警旭川中央署は、家族間で何らかのトラブルがあり、娘が事情を知っていると見て、ケガの回復を待って詳しく事情を聴く方針。

市川沙耶がニュースを伝えますby北海道旭川3人惨殺事件2.jpg
北海道警旭川中央署によると、娘(氏名未公表)は過去に複数回、家族間で騒音トラブルがあると北海道警旭川中央署に相談していた。
このアパートは2階建てで1階に1室、2階に2室あり、溝口邦夫さん一家5人が入居。1階に溝口邦夫さんと妻の溝口ゆみ子さん夫婦、2階の2室に娘(32=氏名未公表)と祖父母の八木福七さん、八木哲子さん夫婦がそれぞれ住んでいた。いずれの部屋にも目立って荒らされた形跡は無く、娘(32=氏名未公表)は自室で見つかり、部屋には鍵が掛かっていた。北海道警旭川中央署は、家族以外の第三者が事件に関与した可能性は低いと見ている。


つい先日の千葉県のバラバラ殺戮事件は、漏れ伝えられる所では、姉によると「些細な事で弟と揉め事になり、殺害してしまった」と供述しているとか‥‥、そして今回の旭川の皆殺しと言うか…3人惨殺事件は、家族間の騒音トラブルらしいとの報道も‥‥
どちらも我が強く、一歩引く事を知らない自己主張が激しい性格のようだ。他人に対しては謙虚な反面、家族・親族に対しては頑なに自分を押し通す!  口喧嘩になり形勢が不利になった途端、暴力で無理矢理ねじ伏せようとする‥‥ 破落戸と同じ発想に過ぎない! 誰がこういう人格を形成させてしまったのかは、言わずもがな。






【関連する記事】
posted by かえぴょん at 15:17| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。