2016年09月13日

【千葉県酒々井バラバラ猟奇事件】「弟を包丁で切断」25歳姉を死体損壊容疑で逮捕


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12日18時45分頃、千葉県酒々井(しすい)町上本佐倉(かみもとさくら)1丁目の住宅の居間で、切断されポリ袋に入った人の頭部などがあるのを、住人の知人の通報を受けた千葉県警の警察官が発見した。千葉県警佐倉署によると、この住宅には、姉でアルバイト店員の竹内愛美(えみ)容疑者(25)と、弟で職業不詳、竹内諒(りょう)さん(21)が住んでいるが、弟の竹内諒さんの行方が分かっていなかった。
千葉県警佐倉署は、男性のご遺体が竹内諒さんの可能性があると見て、死体遺棄や死体損壊容疑で調べると共に身元の確認を急いでいた。

千葉県酒々井町姉が弟の遺体切断事件4.jpg
千葉県酒々井町切断殺人・竹内愛美を逮捕1.jpg
その後の調べで、12日深夜、姉の竹内愛美(えみ)容疑者が、「弟を刃物で切った」と話した事から、死体遺棄と死体損壊容疑などの疑いで、13日午前、逮捕しました。千葉県警佐倉署の調べに対し、竹内愛美容疑者は「間違いありません」と、容疑を認めていると言う事です。竹内愛美容疑者は、ご遺体を切断したのは2週間ほど前だったと供述していると言う事で、千葉県警佐倉署は、事件の経緯を詳しく調べています。
千葉県酒々井町切断殺人・竹内愛美を逮捕2.jpg
千葉県酒々井町のアルバイト店員・竹内愛美容疑者と弟.jpg
千葉県警佐倉署によると、竹内諒さんと8月末から連絡が取れない事を不審に思った友人が、12日15時45分頃に千葉県警佐倉署に相談。千葉県警佐倉署員が訪れた際、竹内愛美容疑者は家に居て、その立ち会いの下で室内を調べた所、リビングでご遺体の一部が入った二つのポリ袋を発見したと言う。見つかったのは頭部と左右不明の足で、刃物のような物で切断されたような痕があったと言う。
その後、他にもご遺体の一部と見られる物が室内で見つかり、身体のほぼ全ての部位が確認出来たと言う。また、室内からは切断に使われたと見られる複数の刃物も見つかった。この為、千葉県警佐倉署は、竹内愛美容疑者から事情を聴いていた。

千葉県酒々井町のアルバイト店員・竹内愛美容疑者.jpg
千葉県酒々井町姉が弟の遺体切断事件2.jpg
竹内愛美容疑者が働いている千葉県酒々井町のスーパーマーケットの店長は、「レジ打ちのアルバイトを週に4回程やってもらっていました。明るくて普通の女の子です。3日前も通常通りに働いていました。これまで家族に関する相談を受けた事は特にありませんでした」と、話していました。

千葉県酒々井町姉が弟の遺体切断猟奇殺人.jpg

現場はJR成田線酒々井駅の南西約2キロメートルの雑木林に囲まれた住宅地。近くの70代の男性は、「弟さんと見られる男性が外出する所を最近は見ていない」。また60代の男性は、「何が起きているのか分からず不安だ」と話した。





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posted by かえぴょん at 16:41| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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