2016年09月12日

茨城県坂東市の山林で成人白骨遺体見かる…死体遺棄事件の可能性

10日朝07時30分頃、茨城県坂東市(ばんどうし)の雑木林で、埼玉県越谷市から栗拾いに訪れた男性(66)が、人の頭蓋骨のような物を見つけました。茨城県警境署(茨城県猿島郡境町)員が確認した所、頭蓋骨の他、付近の土中から別の部位と見られる骨も見つかった。骨は成人の物と見られ、白骨化していた。

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茨城県警境署によると、人骨と見られる頭蓋骨は完全に白骨化しており、数十センチメートル離れた土中からは、頭蓋骨以外の全身が一部露出した状態で土に埋まって発見され、性別や年齢は分かっていません。ご遺体の他に衣服や持ち物などは見つかっておらず、目立った外傷は無いと言う事です。茨城県警境署が12日朝から周辺の土を掘り起こして、他にご遺体や遺留物が埋まっていないか捜索しています。

茨城県坂東市山林人骨死体遺棄2.jpg
茨城県警境署は、ご遺体の身元の確認を進めると共に、死体遺棄事件と見て捜査を進めています。
現場は市民農園の管理棟から約150メートル。周囲には田畑が広がり、雑木林が点在している場所。





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posted by かえぴょん at 14:16| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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