2016年09月09日

東京足立区の中古車店駐車場で男性腐敗遺体、遺棄容疑で40代男を逮捕

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8日18時35分頃、警視庁に男性の声で、「知人男性と2週間連絡が取れず、殺されたと聞いた」などと110番通報があった。警視庁西新井署員が、通報内容から東京都足立区鹿浜5丁目の中古車販売店に駆け付けた所、中古車販売店の敷地内の駐車場で、複数のブルーシートに包まれた成人男性のご遺体が見つかった。行方が分からなくなっているのは埼玉県内の40代の男性。警視庁への通報者は、「親戚の男が殺したらしい」と、話した為、行方不明男性の親戚が勤務する中古車販売店に、警視庁西新井署の警察官が駆けつけ、ご遺体を発見したと言う。

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警視庁西新井署によると、店にいた埼玉県鴻巣市(こうのすし)屈巣(クス)の従業員・小菅倫史(のりふみ)容疑者(42)に尋ねた所、「実は遺体がある」と認め、裏にある駐車場に案内したと言う。警視庁西新井署は、小菅倫史容疑者から事情を聴いており、死亡の経緯についても調べている。中古車販売店の従業員だと言う小菅倫史容疑者が、「いとこと休暇を巡って口論になり、遺体を隠した」と、話している事が、捜査関係者への取材で分かった。警視庁西新井署は、小菅倫史容疑者を死体遺棄容疑で逮捕する方針で、死亡した経緯についても事情を聴く。

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警視庁西新井署によると、従業員の小菅倫史容疑者は8月下旬から今月8日までの間、ご遺体をブルーシートに包んで放置したと見られると言う。ご遺体について小菅倫史容疑者は、「店の実質責任者で、40代のいとこだ」と、話しており、警視庁西新井署が身元の確認を進めると共に、死因の特定を進める。
ご遺体は頭部の2カ所に傷があり、ブルーシートが何回も巻かれ、上から紐で縛られてタイヤが乗せられ、腐敗が進んでいると言う。小菅倫史容疑者は8日、知人に「遺体を運ぶのを手伝って」などと、相談していたと言う。
その後9月12日までに、ご遺体は、この中古車関連会社を経営する小菅和人さん(43)と確認された。





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posted by かえぴょん at 19:43| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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