2016年08月22日

愛知県名古屋市北区で小6男児が父親に刺され死亡…48歳父親を殺人容疑で逮捕


名古屋小6男児殺人事件2.jpg

21日10時10分頃、愛知県名古屋市内の病院から、「小学生の男児が胸を刺されて運ばれて来た」と、110番があった。愛知県警北署は、男児を病院に運んだ父親で、愛知県名古屋市北区上飯田北町2丁目の運送会社社員でトラック運転手の佐竹憲吾容疑者(48)を、自宅で小学校6年の長男(12)を包丁で刺したとして、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。凶器と見られる刃物は、自宅で見つかった。

名古屋小6男児殺人事件.jpg
名古屋小6男児殺人事件1.jpg
男児は約1時間30分後に死亡し、愛知県警北署は、容疑を殺人に切り替えて調べる。佐竹憲吾容疑者は、「誤って刺した」と、殺意を否認していると言う。
愛知県警北署によると、佐竹憲吾容疑者は21日10時00分頃、マンション5階の自宅で、長男の小学校6年・佐竹崚太(りょうた)君の右胸を刃渡り18.2センチメートルの包丁で刺して殺害しようとした、としている。佐竹憲吾容疑者は刺した後、自宅マンションから約100メートル東にある病院へ佐竹崚太君を抱えて連れて行った。病院関係者が110番通報したと言う。佐竹峻太君の死因は、胸を刺された事による失血死で、胸の傷は肺まで達していた。
佐竹憲吾容疑者は、妻と長男・佐竹崚太君の3人暮らし。日曜日だった事件当時、妻は仕事で外出していた。佐竹憲吾容疑者は、「長男と口論になった」と話しており、愛知県警北署は詳しい動機を調べる。

名古屋小6男児殺人事件3.jpg

愛知県警北署にはこれまで、虐待の相談や通報は寄せられていなかったと言う。愛知県名古屋市の中央児童相談所も、児相に相談が寄せられたり、関わったりした記録は見当たらないと説明している。
しかし近くの住民は、佐竹崚太君がベランダに出され、大声で泣いていた事がしばしばあったと話しています。
愛知県警北署は、2人が日常的に言い争いをしていた可能性もあると見て、詳しい経緯を慎重に調べています。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 23:37| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。