2016年07月31日

長野県松本市主婦殺人事件、単身赴任の夫を殺人容疑で逮捕

長野県警松本署は31日、長野県松本市梓川倭(あずさがわやまと)の住宅で6月27日、工場従業員の山田佐登美さん(当時53)が殺害されているのが見つかった事件で、長野県松本市寿台8丁目の会社員で山田佐登美さんの夫の山田光則容疑者(53)を殺人容疑で逮捕した。山田光則容疑者は「自分が殺しました」と容疑を認めていると言う。

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この事件は6月27日深夜01時10分頃、長野県松本市梓川倭の住宅で、この家に住む工場パート従業員・山田佐登美さん(当時53)が、寝室で首から血を流して倒れているのを高校生の長女が見つけ、119番通報した。山田佐登美さんは長野県松本市の病院に搬送されたが、約1時間20分後に死亡した。山田佐登美さんの首には、鋭利な刃物で切り付けられたような痕があり、長野県警は殺人事件と見て、長野県警松本署に捜査本部を設置し、捜査していた―――。

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長野県警松本署によると、2階の自室にいた長女が、「1階の寝室から女性の悲鳴のような大きな声が聞こえたので、(2階から)下りて行った所、1階の寝室で母が倒れていた」と話し、山田佐登美さんの首には刃物で傷付けられた様な痕があったと言う。
凶器の刃物は見つかっておらず、窓ガラスや出入り口に異常は無く、室内が荒らされた形跡も無かった。
山田佐登美さんは夫の山田光則容疑者と、夫の80代の両親、高校3年生の長女、高校1年生の長男の5人暮らしで、事件当時、全員在宅し、山田光則容疑者は長野県内で単身赴任中。山田佐登美さんと夫の山田光則容疑者、それに両親が1階、長女と長男が2階で就寝中だった。
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長野県警松本署によると、山田光則容疑者は6月27日深夜01時00分頃、自宅寝室で、妻の山田佐登美さんの首などを刃物で切りつけ、殺害した疑いがある。山田光則容疑者は当初、長野県警松本署の事情聴取に対して、「事件があった時間帯、事件の前日の夜には自宅から車で(県内の)単身赴任先に戻った」と、説明していたと言う事です。
山田光則容疑者は6月26日夜、単身赴任先から自宅に戻っていた。当日夜、山田佐登美さんや自分の両親、高校生の長女や長男と6人で夕食を摂った事が確認されていた。
しかし、長野県警松本署が周辺の防犯カメラなどの捜査を進めた結果、事件に関わった疑いが強まったと言う事です。調べに対して、山田光則容疑者は容疑を認めていると言う事で、警察は詳しい経緯や動機を調べる事にしています。



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posted by かえぴょん at 14:27| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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