2016年07月31日

千葉県富津市でベトナム人女性殺害し金引き出す、知人を強盗殺人で再逮捕

千葉県富津市で2014年(平成26年)1月、ベトナム国籍の女性のご遺体が国道沿いで見つかった事件で、千葉県警捜査1課などは27日、知人で、既に死体遺棄罪などで起訴されている同じベトナム国籍のトラン・ジュン被告(39)を強盗殺人と窃盗の容疑で再逮捕した。

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この事件は、2014年1月に、千葉県富津市の国道沿いの草むらで、神奈川県横浜市に住むベトナム人のチン・ティ・タン・バンさん(当時32)がご遺体で見つかったもので、知人でベトナム人のトラン・ジュン容疑者が死体遺棄などの罪で起訴されています。
千葉県警捜査1課などによりますと、2013年(平成25年)11月にチン・ティ・タン・バンさんの行方が分からなくなったあと、埼玉県内のコンビニエンスストアで、チン・ティさんのキャッシュカードを使って、3回にわたって、現金合わせて60万円が引き出されていたと言う事です。千葉県警捜査1課と千葉県警富津署は、キャッシュカードを使った人物の捜査を進めるなどした結果、知人のトラン・ジュン容疑者が浮上し、死体遺棄などの罪で起訴されました。

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その後の捜査で、トラン・ジュン容疑者がチン・ティさんを殺害して国道沿いに遺棄し、キャッシュカードを奪い、現金を引き出した疑いが強まったとして、強盗殺人と窃盗の疑いで再逮捕しました。
調べに対して、トラン・ジュン容疑者は、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していると言う事です。
千葉県警捜査1課は、事件の詳しい経緯や動機について調べています。



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posted by かえぴょん at 01:07| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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