2016年07月27日

群馬県みどり市で中3少女が「生活態度注意され」祖父を絞殺

26日15時10分頃、群馬県みどり市笠懸町(旧:新田郡笠懸町)鹿の民家で、中学3年生の女子生徒(14)から「人を殺した」と群馬県警桐生署に通報があった。群馬県警桐生署員が駆け付けると、祖父(76)が首に紐が巻かれた状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。群馬県警桐生署は、中学3年生の女子生徒を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

群馬県みどり市中3女子が祖父殺害.jpg
発表によると、中学3年生の女子生徒は、26日14時50分頃、群馬県みどり市笠懸町鹿(カサカケチョウ・シカ)の自宅で、祖父の首をコードの様な紐で絞めて殺害しようとした疑い。中3少女は「日頃から仲が悪かった。首を絞めて殺そうと思った。ラジオのコードを使った」と供述していると言い、容疑を認めていると言う。

群馬県みどり市中3女子が祖父殺害1.jpg
その後の警察への取材で、中3少女が取り調べに対し、「祖父から生活態度でよく注意されていた」などと供述している事が新たに分かりました。また、去年10月には中3少女が警察に対して、「祖父に小言を言われて口喧嘩になって揉み合いになった」などと相談していて、他にも2件、中3少女の母親からの相談もあったと言う事です。
群馬県警桐生署は、容疑を殺人に切り替え、詳しい動機などを調べる。中3少女は6人暮らしで事件当時は、祖母(71)も自宅にいたと言う。
群馬県みどり市中3女子が祖父殺害2.jpg






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posted by かえぴょん at 17:29| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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