2016年07月22日

東京都立川市の母娘3人死傷事件、59歳の長女逮捕

東京都立川市錦町6のマンションで同居する妹を殺害し、母親を負傷させたとして、警視庁立川署は21日、殺人と殺人未遂容疑で、東京都立川市錦町6の介護士・関根千代子容疑者(59)を逮捕した。警視庁立川署によると、「自殺しようとしたが、お母さんと妹を残して逝きたく無かったので、2人を殺そうとした」と容疑を認めている。

立川市母娘殺人事件.jpg
立川市母娘殺人事件次女が殺人鬼.jpg

この事件は、6月24日13時10分〜15時35分頃、東京都立川市錦町6の自宅マンションの1室で、この部屋に住む妹で無職の関根香代子さん(57)の首に包丁を突き刺して殺害し、88歳の母親の背中を刺して2週間のケガを負わせ、犯行後、関根千代子容疑者自身の首と腹にも包丁を刺して1カ月の重傷を負い、病院に搬送されていた。
警視庁立川署によると、関根千代子容疑者は死亡した妹と母親との3人暮らしで、「2人を包丁で刺して殺そうとした。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」などと話しており、関根千代子容疑者が2人を包丁で刺して、自殺を図ったと見て、調べていました。
警視庁立川署が、関根千代子容疑者の回復後に事情を聞くと、「死のうと思ったけれど、母親と妹を残していけないので殺そうと思った」と話したと言い、母親は認知症で寝たきりだったと言う事で、警視庁立川署は更に詳しい経緯を調べる事にしている。



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posted by かえぴょん at 15:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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