2016年07月22日

茨城県結城市で長男が母親の首絞め腹刺し殺害図る、殺人未遂容疑で逮捕


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20日22時35分頃、茨城県結城市国府町1丁目の住宅で、この家に住む男から「母親を殴って首を絞め、ハサミで腹を刺した」と、119番通報があった。茨城県警結城署員が駆け付けた所、1階居間で住人の無職・藤貫和子さん(75)が仰向けで倒れているのを発見、藤貫和子さんは救急搬送された病院で死亡が確認された。
茨城県警結城署は21日深夜、長男で無職の藤貫陽一容疑者(44)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。茨城県警結城署は容疑を殺人に切り替え、殺害した経緯や動機などを調べている。
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茨城県結城市母親殺害事件1.jpg
発表によると逮捕容疑は、藤貫陽一容疑者(44)が20日19時20分頃、自宅で母・藤貫和子さん(75)の顔面を殴って首を絞めた後、ハサミで腹を刺して殺害しようとした疑いがある。聴取に対し藤貫陽一容疑者は、「母を殺すつもりで殴った」などと容疑を認めている。凶器に使ったのは刃渡り約6.5センチメートルの事務用ハサミで、下腹部に数カ所の刺し傷があった。血が付いたハサミは居間のテーブルの上にあるのが見つかった。
通報で消防が駆け付けた時には、藤貫和子さんは心肺停止状態だったと言う。茨城県警結城署は、藤貫和子さんを司法解剖して詳しい死因などを調べる方針。

茨城県結城市母親殺害事件2.jpg
茨城県警結城署によると、藤貫和子さんは藤貫陽一容疑者と長女(46)との3人暮らし。当時、長女は外出して不在だった。
近所の住民によると、藤貫陽一容疑者は3人姉弟で、茨城県内の県立高卒業後、県外の大学に進学。大学を中退してからは定職に就かず、アルバイトなどをしていたと言う。
現場はJR水戸線結城駅から約200メートルほどの駅前で、観光物産センターや市立図書館、郵便局や二十数軒の住宅が立ち並ぶ一角。この日は「結城夏祭り」の中日で、駅前は歩行者天国となり、神輿パレードやお囃子演奏などのイベントで賑わっていた。



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posted by かえぴょん at 15:03| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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