2016年07月20日

鳥取県米子市で56歳妹が熱湯を掛けられ死亡…傷害致死容疑で60歳兄逮捕

鳥取県警米子署は19日、自宅で寝ていた妹の香田久美子さん(当時56)の顔に、鍋で沸かした熱湯をかけ死亡させたとして、既に傷害罪で公判中の、鳥取県米子市下安曇の無職・香田正人容疑者(60)を傷害致死容疑で再逮捕した。

鳥取県米子市熱湯火傷殺人.jpg
再逮捕容疑は4月下旬、鳥取県米子市下安曇の自宅で寝ていた妹の香田久美子さんの顔に鍋で沸かした熱湯をかけて大ヤケドを負わせ、5月4日頃、顔面熱傷が原因の敗血症(細菌感染性)により死亡させたとしている。
鳥取県警米子署によると、香田正人容疑者は「熱湯を掛けた事は間違いないが、死亡させたと言うのは納得できない」と、容疑を一部否認している。

香田正人容疑者は両親らと4人暮らしで、香田久美子さんが死亡した直後の5月4日、同居する父親(84)が近所の住民に相談し、相談された近所の住民が警察に通報して発覚した。鳥取県警米子署は、母親(83)にも熱湯を掛けて、全治3週間のヤケドを負わせたとして5月上旬、傷害容疑で香田正人容疑者を逮捕した。
母親が妹の香田久美子さんへの行為を問い詰めた所、母親にも熱湯を掛けたと言う。
鳥取県警米子署は香田久美子さんが死亡した経緯を調べていた。その結果、香田久美子さんは熱湯を浴びてから亡くなるまで、治療せず自宅で放置されていたと言う。
香田正人容疑者は、「しっかりして欲しかった」と話していると言うが、更に詳しく熱湯を掛けるに至った経緯や動機を調べている。



posted by かえぴょん at 16:37| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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