2016年07月18日

千葉県印西市の2人死亡火災、覚醒剤使用容疑で逮捕の長男が放火か!?


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今月14日17時50分頃、千葉県印西市岩戸で木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から住人の篠田浩一さん(75)と妻の篠田弘子さん(70)の2人のご遺体が見つかった火災で、火事が起きる前、同居する長男の篠田卓良容疑者(46)が覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されましたが、千葉県警へのその後の取材で、篠田卓良容疑者が「親と口論になり、油をまいて火をつけた」などと、供述している事が新たに分かりました。篠田卓良容疑者は17日、検察庁に送検されました。

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14日17時50分頃、千葉県印西市岩戸で「建物から煙が出ていて、中に3人がいる」と消防に通報がありました。火は約2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかり、1人が煙を吸って病院に搬送されました。篠田浩一さんと妻の篠田弘子さんの死因は、共に焼死だった。
千葉県警が、出火原因を詳しく調べると、2人のご遺体が発見された和室のある1階に、油がまかれた跡があった事などから、千葉県警が放火や殺人の疑いで捜査していましたが、火事の直前に覚醒剤を使用したとして、同居する長男の篠田卓良容疑者が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されました。

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取り調べに対し、篠田卓良容疑者は覚醒剤の使用を認めていると言う事ですが、火事についても何らかの事情を知っていると見て、捜査していました。
その後の千葉県警への取材で、篠田卓良容疑者が、「油をまいて火をつけた」などと、供述している事が新たに分かり、更に「親と口論になり、油をまいて火をつけた」と供述していると言う事で、殺人や現住建造物等放火などの容疑も視野に、篠田卓良容疑者から事情を聴くなどして当時の状況を詳しく調べています。



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posted by かえぴょん at 13:44| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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