2016年07月14日

鳥取県岩美町の雑木林でポリ袋に乳児遺体、死体遺棄容疑で35歳母逮捕

鳥取県警鳥取署は13日夜、出産したばかりの女児のご遺体を遺棄したとして、鳥取県岩美町大谷に住むパート従業員の難波綾(なんばあや)容疑者(35)を死体遺棄容疑で逮捕した。調べに対し、難波綾容疑者は容疑を認めていると言う。

鳥取県乳児殺害死体遺棄事件.jpg
鳥取県警鳥取署によると、6月6日10時45分頃、鳥取県岩美町陸上(くがみ)の県道脇の雑木林で、不法投棄された電化製品の回収を行っていた作業員が、ポリ袋に入った乳児のご遺体を発見し、110番通報した。鳥取県警鳥取署は死体遺棄事件として捜査していた。
鳥取県警鳥取署によると、乳児はヘソの緒が付いたままの、生後間もない女児で、目立った外傷は無く、衣服は着けていなかった。ご遺体は県道から雑木林に約2メートル入った所で発見された。

鳥取県乳児殺害死体遺棄事件1.jpg
逮捕容疑は、難波綾容疑者が、出産して間もない女児のご遺体をポリ袋に入れ、鳥取県岩美町陸上の県道沿いの雑木林に遺棄した疑い。司法解剖の結果、女児の死因は窒息死だった。
難波綾容疑者は夫と3人の子供の5人暮らしで、調べに対し容疑を認め、自分が産んだ子だと話していると言う事です。
鳥取県警鳥取署は今後、死亡した経緯や動機などについて調べを進める。



posted by かえぴょん at 17:53| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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