2016年07月14日

愛媛県松山市の「女性病死」が一転、薬物中毒死させた疑いで男逮捕


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愛媛県警捜査1課と松山東署は13日、5年前に愛媛県松山市の当時21歳の女性店員を、急性薬物中毒に陥らせるなどして死亡させた疑いがあるとして、住所不定・無職の入交(いりまじり)龍太郎容疑者(53)を傷害致死の疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。
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愛媛県警捜査1課と松山東署によると、入交龍太郎容疑者は、2011年8月10日深夜03時30分頃、愛媛県松山市の当時21歳の女性のマンションの一室で、アルコールを含む薬物を女性に摂取させて、急性薬物中毒などで死亡させた疑いがある。当時、女性は接客業をしており、入交龍太郎容疑者との関係について調べている。当初、女性の遺体発見時、病死の可能性があるとして事件と断定出来なかったと言う。

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しかし、昨年秋に入交龍太郎容疑者が愛媛県松山市で、当時19歳の少女から現金を脅し取ったとして、恐喝容疑で逮捕。押収したパソコンに入交龍太郎容疑者と女性が一緒に映っている動画が見つかり、2人の接点が浮上した事から、再捜査の結果、傷害致死事件と判断した。
当初、愛媛県警捜査1課と松山東署は司法解剖をして死因や事件性を調べたが、「犯罪性を断定できず、病死を示唆する所見があった為、病死と判断していた」としている。



posted by かえぴょん at 17:08| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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