2016年07月13日

群馬県前橋市のスナック店主が男性客の首刺し死なす、殺人容疑で逮捕

12日深夜00時15分頃、群馬県前橋市広瀬町1丁目の“パブ&スナック”店で、客の群馬県前橋市大胡町の自営業・須藤保さん(57)が店主と口論になり、刃物で首を刺された。須藤保さんは群馬県前橋市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡が確認された。

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群馬県警前橋東署は、殺人未遂の疑いで、パブスナック店経営の飯島隆正容疑者(58)を現行犯逮捕した。飯島隆正容疑者は、「殺そうと思って刺した」と容疑を認めていると言う。群馬県警前橋東署は、容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べる。

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逮捕容疑は12日深夜、パブスナック店舗内で須藤保さんの首を、刃物で刺して殺そうとした疑いがある。
2人は知り合い関係にあり、店内で2人とも酒を飲んでいたと言い、事件当時、店内に居た女性客が119番通報したとの事。
群馬県警前橋東署は、何らかのトラブルがあったと見て詳しい動機などを調べている。
現場は閑静な住宅街の一角で、店の看板には「パブ&スナック」と掲載してあり、近所の住民によると、朝方まで営業していると言う。
店を知る男性は、「最近はあまり客は入っていなかったけど、救急車が来る事もあり、喧嘩などのトラブルもたまにあった」と話していた。



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posted by かえぴょん at 15:39| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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