2016年07月09日

【凄惨スプラッタ】静岡県浜松市の奥浜名湖でバラバラ死体、遺体損壊遺棄で捜査


浜名湖バラバラ殺人事件.jpg

8日朝06時20分過ぎ、静岡県浜松市北区細江町気賀の浜名湖の湖岸で、通りかかった近くに住む男性(59)が切断された右足を見つけ、「人の足のような物が流れ着いている」と、静岡県警細江署に通報しました。静岡県警細江署によりますと、太ももから下の右足と分かり、その後、周辺を捜索した静岡県警や釣り人らが、正午頃にかけて、相次いで切断された死体の頭部や胴体、両足が見つかり、静岡県警は死体損壊遺棄事件として静岡県警細江署に捜査本部を設置し、身元の確認を進めると共に、現場周辺で遺留品などが無いか詳しく捜査しています。
浜名湖バラバラ殺人事件1.jpg
静岡県警細江署捜査本部によると、発見されたのは頭部と両足、両腕のついた胴体の計4部位で、骨格などからご遺体は男性の成人で、髪の毛は黒いだと言う事で、衣服や靴などは身に着けておらず、刃物で切断されたような痕があり、死後数日が経過している模様で、腐敗が進んでいると言う事です。
現場は浜名湖の中で「奥浜名湖」と呼ばれる、最も北側に位置する地域で、ご遺体はおよそ3キロメートルの範囲の湖面や岸の4か所で見つかったと言う事です。
近くに住む人によりますと、周辺には釣りをする人が訪れますが、人の出入りはそれほど多くないと言う。
最初に右足を発見した地元の漁師の男性は、「浜名湖で漁を終えて帰る途中にカラスが集まっているのが見え、そこで人の足のような物を見つけ、警察に通報した。ここには釣りに訪れる人はいるが、不審な人物には気付かなかった」と、話していました。
浜名湖バラバラ殺人事件2.jpg
ご遺体は8日10時00分前には、右足が発見された所から北東に約1キロメートル離れた、細江大橋の南側の湖に、左足が浮いているのを釣りをしていた人が見つけ、その後、静岡県警の警察官が、天竜浜名湖鉄道・寸座駅の東側の岸で胴体を見つけました。更に正午頃、浜名湖に流れ込む川の河口付近で、頭部が浮いているのが見つかったと言う事です。
ご遺体の発見場所は半径約1500メートルの範囲内で、近くには東名高速の浜名湖サービスエリアや三ケ日インターチェンジがある。



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posted by かえぴょん at 14:16| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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