2016年07月09日

東京都立川市26歳女性変死事件、死因は窒息死…殺人の可能性


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7日17時30分頃、東京都立川市西砂町のマンション3階の1室で、パート従業員・淺井真弓子さん(26)の知人夫婦から「携帯電話に出ない。浅井さんと連絡が取れない」と警視庁昭島署に相談に訪れ、これを受けて同日18時35分頃にマンションを訪れた警視庁立川署員が、室内のベッド脇で首に電気コードを巻かれた状態で死亡している淺井真弓子さんを発見した。警視庁立川署が司法解剖を行った所、死因は窒息死と見られる事が分かりました。首の左右に帯状の皮膚の変色があり、顔面がうっ血していたと言う事です。

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警視庁立川署によると、淺井真弓子さんはベッドの脇に倒れていましたが、服に乱れはなく、部屋が荒らされた跡も無かったと言う事です。淺井真弓子さんと同居する40歳代の母親と20歳代の妹は仕事に、淺井真弓子さんの娘は保育園に行っていた。母親が昼過ぎに家を出た際には、淺井真弓子さんを見ており、変わった様子はなかったと言う。警視庁立川署は、淺井真弓子さんがその後、事件に巻き込まれ死亡した可能性があると見て、調べを進めている。




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posted by かえぴょん at 12:53| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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