2016年07月07日

戦慄!茨城県つくば市の高2少年逮捕、「面識ない」42歳女性刺し川に遺棄

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茨城県警つくば中央署は7日、茨城県龍ケ崎市佐貫町の西谷田川で、5日16時00分頃、茨城県牛久市上柏田の職業不詳・進士(しんじ)康子さん(42)の遺体が散歩中の男性(71)によって発見された事件で、死体遺棄の疑いで逮捕した茨城県つくば市の県立高校2年の少年(16)について、司法解剖して死因の特定を急ぐと共に、殺人容疑も視野に引き続き捜査を進める。

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捜査関係者によると、16歳の少年は「声を掛けずに後ろから刺した。6月30日に自転車に乗って(現場で進士康子さんに)初めて会った」と供述している。
茨城県警つくば中央署によると、16歳の少年は5日夜、両親に付き添われて茨城県警つくば中央署に自首した。「1人で殺害して遺体を川に捨てた」と、容疑を認めている。
進士康子さんには、背中にアイスピックのような物で刺されたと見られる傷が数十か所あったと言う。茨城県警つくば中央署は、ご遺体が見つかった西谷田川の近くの路上で刺したと見て調べている。

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16歳少年の逮捕容疑は6月30日、茨城県龍ケ崎市佐貫町の西谷田川に進士康子さん(42)のご遺体を遺棄したとしている。
ご遺体は7月5日16時00分頃、散歩中の男性(71)が「犬を連れて散歩してたら、犬がちょっと異常(に反応したの)で、草が倒れてるので下に降りて見たら、臭くて、直ぐ遺体だと思った」で、110番通報したと言う。ご遺体は発見時、損傷が激しく頭部など一部は白骨化していた。服装は青の半袖Tシャツと青のジーパン姿で、靴は履いていなかった。また現場付近で、進士康子さんの家族名義の自転車が見つかった。

進士康子さんは父親の進士勝也さん(76)と2人暮らし。父親は6日夜取材に応じ、「(少年に)心当たりはない。そういう人間がいる事にやりきれない気持ちだ。(人付き合いは)あまり上手くいっていないような感じだったが、トラブルは無いと思う。まさかこんな事になるなんて」と、声を落とした。
近所の住民らによると、進士康子さんは母親を早くに亡くした。近所の70代の男性は、「誰かとトラブルになっていたという話は聞いたことが無い」と話した。

16歳の少年が通う茨城県内の県立高校では7日、全校集会が開かれ、その後は臨時休校となっている。
学校側から生徒に対し「危ないから不必要に出歩かないように。人の命を奪う事はしてはいけない」などの話があったと言う。
茨城県警つくば中央署は、殺人容疑を視野に犯行の動機などを詳しく調べている。


ご遺体の発見された茨城県龍ケ崎市西谷田川は、両岸に狭い河川敷があり、谷田川の合流地点の牛久沼まで河川敷に平行して狭い道路が走る。周囲は田畑に囲まれ見通しは良い。殺害された進士康子さんは茨城県牛久市上柏田の住んでいるとなると、襲われたのは西谷田川に掛かる県道46号線の橋付近か‥‥

この惨い凶悪さは、そこはかとなく沖縄の米軍属に女性殺人事件を彷彿させる。
『相手は誰でも良かった』と、自己保身な狂気の身勝手さが!
更に想起させるのは、高校生であると言う点から『2014年7月に長崎県佐世保市で起きた殺人願望からの女子同級生殺害事件』も。この事件では翌年7月13日、加害者の少女に対して医療(第3種)少年院送致とする保護処分だったが、検察側は「刑事処分相当」として検察官への逆送致を求めていたが、家庭裁判所は刑罰を科すのではなく更生に期待した形となった。
しかし──「いまだに殺人欲求を抱き続けており、再犯の危険が大きいが、医療(第3種)少年院には最長で26歳までしか収容できない」と、長崎地検は再犯の可能性について強く警告する異例の発表を行った。
16歳の少年だからと言う、まるで『児童』扱いの挙句、精神鑑定に時間を費やし、少年院にでも送致されて終焉‥‥しかしそれで済まないのが歪んだ性格の犯罪の怖さだ。


司法に携わる人間は、現在の日本が情報に溢れ、ISに象徴される、様々な狂気に洗脳されやくなっている事、家庭内での躾や倫理感の教えの欠如、そして発達障害を持った子供の増加‥‥に全く対応していない。
更生させる為の古い考えに支配されている。
現在ある医療刑務所は、普通刑務所では服役に耐えられない精神障害者及びその他の病弱者を収容する刑務所となっているが、事の善悪・人としての有り様など精神的に未熟な者を収容する、少年院とは別な新たな医療刑務所が必要とされているように思うが‥‥。

被害者や遺族の怒りの感情は、いつになったら司法が救い上げてくれるのか‥‥




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posted by かえぴょん at 15:40| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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