2016年06月25日

東京都立川市のマンションで母娘3人死傷、長女が次女と母親刺す

24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女の3人が血を流して倒れているのが見つかり、このうち、次女が死亡しました。警視庁は長女が2人を包丁で刺して、自殺を図ったとみて、調べています。

立川市母娘殺人事件.jpg
立川市母娘殺人事件次女が殺人鬼.jpg

24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、「玄関に血痕がある」と部屋から異常を知らせる通報を受けて、駆けつけた警備員から110番通報がありました。警視庁によりますと、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女が血を流して倒れているのが見つかりました。このうち、次女の関根香代子さん(57)が意識不明の重体でしたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。他の2人も病院で手当てを受けていて、長女が首や腹などに刺し傷があって重傷、母親も背中に刺し傷があると言う事です。
警視庁によりますと、長女が「2人を包丁で刺して殺そうとした。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」などと話し、部屋の床には、包丁が2本落ちていたと言う事です。
警視庁は、長女が母親と次女の2人を包丁で刺して、自らも自殺を図ったと見て、詳しい経緯を調べています。
現場はJR立川駅からおよそ2キロメートル離れた住宅街です。





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posted by かえぴょん at 15:51| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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