2016年06月25日

東京都目黒区碑文谷公園池バラバラ遺体、50〜70代女性で死後1〜3週間が経過

【池にバラバラの遺体、北東側で遺棄か カメラの映像分析】

碑文谷公園池バラバラ死体投棄事件.jpg

東京都目黒区の碑文谷(ひもんや)公園内の池でバラバラになった人の頭部や手足が見つかった事件で、遺体は池の北東側で遺棄された可能性のある事が、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、この付近を中心に防犯カメラの映像を調べ、遺体の特徴が似ている人物の情報収集を進めている。
警視庁によると、これまでの捜索で、女性の遺体の一部、計10部位が見つかっている。50〜70代の小柄な女性で、右太ももに骨折の治療痕があった。死後1〜3週間と見られる。24日の捜索で新たに引き揚げられた4部位は池の北東側で見つかり、23日に見つかった右足も北側で浮かんでいた。公園は住宅街の中にあり、池は公園の入り口からすぐそばの場所にある。

警視庁は、遺体の特徴が類似した行方不明者の情報提供を呼びかけている。碑文谷署捜査本部は(03・3797・0110)。
朝日新聞デジタル 2016年6月25日12時01分配信
http://www.asahi.com/articles/ASJ6T2V4DJ6TUTIL002.html


碑文谷公園池バラバラ死体投棄事件1.jpg

23日10時35分頃、東京都目黒区碑文谷(ひもんや)の区立碑文谷公園内の池で、公園の清掃員の男性(80)が、人間の脚のような物が浮いているのを見つけ、公園関係者を通じ近くの交番に届け出た。警察官がボートで池を捜索し、人の右脚が浮いているのを発見。その後、池から左脚や両腕、頭部、腰部が見つかった。警視庁捜査1課は、複数の部位がバラバラで見つかっている事などから死体遺棄事件と断定、警視庁碑文谷署に捜査本部を設置した。

衣服や靴は着用していなかった。遺体は成人と見られるが、下腹部や胸部が見つかっていない事や、腐敗が進んでいる事から性別や年齢、死亡時期などは不明と言う。24日に司法解剖して身元や死因の特定などを進める。警視庁碑文谷署捜査本部によると、現場は「弁天池」と呼ばれる池で、水深は約1メートル30センチ。遺体は発見時、池に生息するカメが複数、噛み付いていた。刺し傷など目立った外傷は確認されていない。

碑文谷(ひもんや)公園では毎週土、日曜日にボートを貸し出しているが、先週の土日は利用者から不審物の発見を知らせる連絡や通報は無かったと言う。池周辺には、一般道に面した公園への出入り口が6カ所あり、24時間開放されている。
現場は、東急東横線学芸大学駅から南西に約500メートルの住宅街の一角。


年齢や身長150cm前後という所見が発表されたものの、行方不明者届けに該当者が無く、又身元の照会もまだ無いと言う事は、この近辺で寝たきり状態だった被害者が病死し、火葬費用がなく、バラバラに切断して池に投棄したとも考えられる・・・。
いずれ歯形など法医学鑑定と、周辺全域の防犯カメラの確認が急がれる。






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posted by かえぴょん at 15:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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