2016年06月25日

小栗香織、乳がん闘病 5月に手術

【小栗香織 乳がん闘病 5月に手術、完治には「5年から10年」】

小栗かおり1995年映画「Love Letter」出演.jpg

女優で、舞台や写真集のキャスティングプロデューサーとしても活躍している小栗香織(45)が乳癌で闘病中である事を明かした。2月に告知され、都内の病院で5月18日に摘出手術を受けた。退院した小栗は「一人では乗り越えられない病気」と家族への感謝を口にした。

元気そのものだった母親が、昨年6月20日に腎細胞癌のため死去した。一周忌を終えたばかりの小栗によれば、悪性の腫瘍が見つかった時は手遅れの状態だったと言う。小栗も40歳を過ぎてからは毎年、婦人科検診を受けて来たが、母の事があったため、昨年末に再検査を受けると、左胸に影が見つかったと言う。

年明け2月に精密検査を受け、「初期の乳癌」と告知された。医師から病名を告げられた時は「涙も出ないほどショックでした」と振り返る。「手術した方がいい」と勧めた医師の言葉を信じて、5月に手術を受けた。取り除いた癌細胞は病理検査中で、今月中には結果が出る予定。「それによって今後の治療方法が決まりますが、いずれにしても5年から10年は付き合わなければならないようです」と語る。

◆小栗香織(オグリ カオリ): モデル・女優・出版プロデューサー。
1970年9月14日生まれ、神奈川県出身。O型。1988年、『豊島園』のイメージガールとしてデビューし、深夜ワイドショー『11PM』のカバーガールとしてブレイク。グラビア写真集のプロデューサーとしても知られ、自身の写真集を含め多くの作品を手掛ける。ドラマでは1991年にフジテレビ「世にも奇妙な物語」に出演。1995年の映画「Love Letter」に出演。2009年には写真集「USAGI」などに出演。
 2005年に韓国人ビジネスマン(49)と結婚し、10歳の長男がいる。「その息子は“ママのために医者になる”と言ってくれてます」と、目を潤ませながら「同じ病気と闘っている人のた為にも、実体験を生かして自分が出来る事をして生きたい」と話した。

スポーツニッポンアネックス 2016年6月23日07時05分配信
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/23/kiji/K20160623012832350.html


この所、芸能人の「乳癌」罹患と手術の発表が相次いでいる。近年、稀に見る異常事態だ。
芸能人がこれだけ乳癌の手術を受けていると言う事は、一般の女性に至っては、その遥か何万倍と言う数に昇るだろう。
しかも既に乳癌の手術や治療を一旦終え、経過観察の状態にある芸能人も多数いる。
正に国家的異常事態と言える程だ。

小・中・高時代に食べる高脂肪食・・・所謂、脂質やコレステロールの高い油っぽい食事や肉類、揚げ物や天ぷらなどを連日のように摂取する事で、乳腺細胞の細い血管にプラークが堆積し、毛細血管閉塞の結果、しこりや腫瘍になり、最終的に癌化すると言うのが定説になりつつある。
その乳腺組織の血管梗塞が酒を飲みだす20歳前後で更に悪化し、血栓状態からうっ血して腫瘤になり、瞬く間に癌化するのが、進行性若年性乳がんであると・・・。

しかしもはや焼き肉にビールに唐揚げに冷凍揚げ物食品が溢れ、濃厚スープの麺類が横行している現在では、その食習慣を改める事など食品業界の猛反発で不可能であろうが・・・。
老人医療費も多額に膨らんでいるが、乳癌の医療費も毎年膨らみ続けているのは確かだ。油っこい食事を食べた挙句、保険料で癌治療とは・・・医療費が膨らむ筈である。




posted by かえぴょん at 14:44| Comment(0) | ザックリと興味津々芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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