2016年05月19日

東京都江戸川区で男性を銃で射殺後、自殺か…騒音トラブルの果て


19日午前2時45分頃、東京都江戸川区東葛西2丁目のアパート1階に住む男性から、「2階の男を拳銃で撃った。これから自分も頭を撃つ」と110番通報があった。警視庁葛西署員が駆けつけた所、通報があった1階の部屋で、住民の職業不詳・渡部忠雄さん(73)が頭から血を流して倒れ、近くで拳銃のような物を発見。2階の別室でも、住人の職業不詳・倉田章義さん(54)が頭から血を流して倒れており、2人は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

警視庁葛西署によると、2人は共に1人暮らしで、2人の頭には銃で撃たれたような傷がある事などから、1階の渡部忠雄さんが、2階の倉田章義さんを銃撃した後に、自分を撃って自殺した可能性があると見て、発見された銃のような物を鑑定し、経緯の裏付けを急いでいる。警視庁葛西署によると、両部屋とも争った跡は無く、2階の倉田章義さんの部屋は無施錠で、チェーンだけが掛けられた状態だったと言う。
捜査関係者によると、渡部忠雄さんは約20年前に解散した暴力団に所属していた記録があると言う事です。

警視庁葛西署のこれまでの調べで、1階の渡部忠雄さんは3年ほど前からこのアパートに住み、昨年12月から今月に掛けて複数回、2人からそれぞれに対して、「足音など生活音がうるさい」などとする苦情が複数回、警視庁にあり、今年4月以降は110番を繰り返しており、倉田章義さんとトラブルになっていて、今月13日にも警察官が駆けつけたと言う事です。
同じアパートに住む専門学校生(20)は、「渡部さんが2階に上がってウルサイと怒鳴っているのを良く聞いた。でも、足音などは普通で生活音は気にならなかった」と話した。また近所の自営業の男性(69)によると、この男性の息子が深夜に2人が口論する姿を頻繁に見かけており、事件当夜の未明に「バーン」という音を2回聞いたと言う。
現場は東京メトロ葛西駅から北に約550メートルの住宅街の一角。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 14:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。