2016年05月10日

東京都狛江市で73歳女性遺体、同居の49歳長男を殺人容疑で逮捕

8日午後10時55分頃、東京都狛江市(こまえし)和泉本町1丁目の住宅で、「母親ともめている」と男性の声で110番通報があった。警視庁調布署員が駆けつけた所、住人の無職・田守フミさん(73)が1階のベッドの上で死亡しているのを発見した。警視庁調布署によると、田守フミさんの首には白い布のような物が巻かれ、絞められたような痕があった事などから、殺人事件と見て捜査。

これまでの調べで、田守フミさんは49歳の無職の長男と介護職員の30代の三男と暮らしていましたが、警視庁調布署員が駆けつけた際、三男は家に居たと言う事です。事件の後、長男と連絡が取れなくなっていた事から、警視庁調布署は、何らかの事情を知っていると見て行方を捜していました。その結果、9日午前5時50分頃、長男が神奈川県川崎市宮前区の路上で、手に包丁を持って歩いているのを見つけ、銃刀法違反の疑いで逮捕した所、「母親を殺(あや)めました」と話したと言う。警視庁調布署は今後、殺人容疑についても調べ、容疑が固まり次第、逮捕し、詳しい経緯を調べる。
警視庁調布署によりますと、長男は昨年12月頃から自宅近くの交番を何度か訪れ、精神的不調を訴えていたと言う事です。

尚、その後の調べで、長男が殺害についても認める供述をした事などから、9日夜、殺人の疑いで再逮捕しました。
また、逮捕された際、包丁を持っていましたが、その理由について「死のうと思った」と話していると言う事です。




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posted by かえぴょん at 01:45| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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