2016年05月08日

東京池袋の路上で韓国人男性死亡…暴行か、傷害致死事件で捜査

3日深夜、東京都豊島区池袋3の路上で、東京都板橋区板橋の韓国籍で職業不詳・姜春守(カン・チュンス)さん(53)が血を流して倒れているのを通行人が見つけ、119番通報した。姜春守さんは鼻と後頭部を骨折し、心肺停止の状態で病院に搬送されたが、6日午前、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁目白署は、姜春守さんが何者かに暴行された可能性が高いと見て、傷害致死事件として捜査している。

警視庁目白署によると、姜春守さんは3日午後11時40分頃まで発見現場近くの飲食店で、知人と酒を飲んだ後、1人で店を出て、自転車に乗って行ったと言う。その約15分後、通行人が遊歩道上で血を流して仰向けに倒れている姜春守さんを見つけ、119番通報した。自転車は、姜春守さんが倒れていた場所のそばに止められていた。
警視庁目白署の調べで、現場近くの防犯カメラには、姜春守(カン・チュンス)さんが近くの飲食店で知人と飲食した後、自転車に乗っている姿が映像で確認されている。警視庁目白署は、ケガの状況などから姜春守さんが事件に巻き込まれたと見て、傷害致死事件として捜査している。
現場はJR池袋駅の北西約1キロメートルの住宅街の一角。



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posted by かえぴょん at 14:30| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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