2016年05月02日

葛飾区の水元公園で同棲女性を暴行死、38歳男を傷害致死容疑で逮捕

東京都葛飾区東水元の区立水元公園で、先月22日、同居していた女性に暴行して大ケガをさせたとして、埼玉県三郷市の自営業・高橋俊太郎容疑者(38)を暴行傷害の疑いで逮捕した。その後、女性が死亡した事から警視庁は、容疑を傷害致死に切り替えて捜査しています。調べに対し高橋俊太郎容疑者は、「別れ話をしていただけ」と、容疑を否認していると言う。

警視庁の調べによりますと、4月22日の正午過ぎ、東京都・葛飾区立水元公園で、同居していた前田里子さん(37)に暴行を加え、頭蓋骨骨折などの大ケガをさせた傷害の疑いが持たれています。その後、前田里子さんは意識不明の重体となり、病院で治療を受けていましたが、4月30日、入院先の病院で死亡しました。警視庁は容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進めている。

警視庁のこれまでの調べで、2人は以前からの知り合いで、去年12月頃から同棲していたと言う事で、事件当時は現場で言い争いがあり、大きな音がしたあと、高橋俊太郎容疑者が、倒れている前田里子さんを抱きかかえている姿が目撃されていると言う事です。
事件を目撃した人によると、「『おい』とか、そう言うような音がして、女の人が、グッタリしていて、男の人が、顔をパンパンと叩いているような…」と、話しているとの事。
前田里子さんの身体には他にもアザがあったと言う事で、警視庁は高橋俊太郎容疑者が、日常的に暴力を振るっていた可能性もあると見て調べています。
警視庁によりますと、調べに対し高橋俊太郎容疑者は「別れ話をしていただけで手を上げていない」と、供述し、容疑を否認していると言う。



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posted by かえぴょん at 23:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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