2016年04月10日

東京都葛飾区で住宅火災、61歳男性死亡…放火の可能性も

9日午前4時過ぎ、東京都葛飾区西亀有の住宅から出火し、木造2階建ての住宅が半焼して、この住宅で1人暮らしをする身体が不自由な無職・長尾豊さん(61)が死亡した火事は、その後の警視庁の調べで放火の可能性がある事が判った。

葛飾区放火殺人.jpg

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この火事は9日午前4時10分頃、東京都葛飾区西亀有の住宅から、煙が上がっているのを新聞配達員の男性が発見して通報した。この家で独りで暮らしていた長尾豊さんが、1階の寝室にあるベッドの上で見つかり、警視庁は10日までに、燃え方が激しい箇所に火の気が無い事などから、放火の可能性があるとみて捜査を始めた。警視庁は10日も現場検証や司法解剖を行うなど、詳しい状況を調べている。
警視庁亀有署などによると、火災は約1時間半後に消し止められたが、1階寝室から救出された長尾豊さんが胸などに火傷を負って搬送先の病院で死亡が確認された。





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posted by かえぴょん at 16:26| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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