2016年04月05日

山梨県韮崎市富士見ケ丘で11歳長男を絞殺、憑狂いの母親を殺人容疑で逮捕

山梨県警韮崎署捜査1課は4日、山梨県韮崎市(にらさきし)富士見ケ丘1丁目の自宅で、小学6年生の長男の首を絞めて殺害したとして、自称パート従業員・池田千夏容疑者(39)を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。逮捕容疑は、4月4日、自宅で長男の池田雄生君(11)の首を絞めて殺害した疑い。
山梨県警韮崎署捜査1課によると、池田千夏容疑者は、「長男に発達障害があり、育児に悩んでいた。楽になりたかった。ロープのような物で首を絞めた」と供述し、容疑を認めていると言う。池田千夏容疑者は4日午後7時頃、「息子を殺した」と、自ら110番通報して来た言う。山梨県警韮崎署員が駆け付けた際、池田雄生君は1階の居間に倒れており、既に死亡していた。凶器はロープのような物で、遺体のそばに落ちていたと言う。
山梨県警韮崎署捜査1課によると、池田千夏容疑者は60代の母親と中学生の長女(13)と4人暮らしで、事件当時、自宅に居たのは長男の池田雄生君と2人だったと言う。
近所の60代男性は、池田千夏容疑者について「子供の頃、親と一緒に引っ越して来た。活発で明るく、最近会っても挨拶してくれた。自宅の庭で雄生君と遊んでいる様子も見かけた事がある」と話し、「家族間のトラブルは聞いた事が無い」と、驚いた様子だった。
また池田千夏容疑者の勤務先の石材会社社長(54)によると、池田千夏容疑者は普段、午後4時まで勤務するが、4日は午後3時で切り上げて帰宅したという。社長は、「(昨日朝の様子は?)全く普通です。いつもと変わらないです。(思い当たることは?)全く無い、びっくりしちゃって」と、突然の事に驚いていた。



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posted by かえぴょん at 14:13| Comment(0) | 凶悪殺戮‥甲信越編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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