2016年03月30日

横浜市港北区で2歳の息子殺害容疑で自首した34歳母親を逮捕

神奈川県横浜市港北区の共同住宅の一室で、2歳の息子を殺害したとして34歳の母親が29日、殺人容疑で逮捕されました。
神奈川県警港北署によりますと、29日午後5時半頃、神奈川県横浜市港北区綱島西5の共同住宅に住む、無職・塚本涼子容疑者(34)が、「子どもを殺した」と、自宅近くの警察署に自首した。警察署員が自宅を調べた所、4畳半の和室の布団の上で、子供用の布団の上に仰向けになって死亡している、息子の塚本航平ちゃん(2)の遺体を発見した。塚本航平ちゃんの遺体に目立った外傷は無いと言う事ですが、ここ数日以内に死亡したと見られ、塚本涼子容疑者は「首を絞めて殺した」と、供述していると言う事です。神奈川県警港北署の調べで、塚本涼子容疑者は28日午後8時頃から29日午前7時頃の間に、自宅で塚本航平ちゃんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。

神奈川県警港北署によりますと、塚本涼子容疑者は会社員の夫(41)と長男・塚本航平ちゃんの3人暮らしで、夫は遺体が見つかった時、仕事で不在でした。塚本涼子容疑者は取り調べに対し、「息子が言う事を聞かなくなって来て、育児で悩んでいた」と供述していると言う事で、警察で更に詳しく動機を調べると共に、遺体を司法解剖して死因を調べる事にしている。



『育児ノイローゼ』と言う言葉が大都市部で頻繁に使われているが、そんな和製英語で修飾しても、本質は気短かで忍耐力の無い、大人としての成熟が欠如した性格。母親は34歳。子供を産んだのが32歳であれば本来、女性として母親として、忍耐や根気が養われているはずなのに、『まだ結婚したくない』『独りの方が気楽』『子供はまだ欲しくない』と‥‥駄々をこねる。
一生産まないならまだしも、晩婚化・高齢出産は、本質を言えば、単に逃げているだけ‥‥。
未熟な自分を晒したくない、目を逸らし直視しない自己辯護を並べている‥‥。しかも自分は孤立していると思い込んでいる。───誰に繋がって欲しいのか、術を見失っている事が、悲惨な結末を生む。








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posted by かえぴょん at 16:30| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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