2016年03月28日

長野県安曇野市で妻を殺害し床下に遺棄、38歳夫逮捕

28日午前0時15分頃、長野県安曇野市穂高有明に住む会社員・松田雅也容疑者(38)が、「妻を殺し、遺体を床下に置いた」と、長野県警安曇野署に出頭しました。長野県警安曇野署員が、松田雅也容疑者の自宅1階の床下の収納スペースで、妻の松田直美さん(34)の遺体を見つけた。凶器と見られる金属製のハンマー(長さ約30センチ)は、自宅1階で見つかった。長野県警安曇野署は28日、殺人と死体遺棄の疑いで松田雅也容疑者を逮捕した。
長野県警安曇野署の調べによりますと、松田雅也容疑者は27日午後4時頃、自宅で妻の松田直美さんの頭をハンマーで殴るなどして殺害し、遺体を床の下に遺棄した疑い。松田雅也容疑者は犯行からおよそ8時間後、1人で警察署に出頭した。

松田雅也容疑者は、妻の松田直美さんと長男、次男の4人家族で、27日は松田雅也容疑者は休みで、犯行当時、子供2人は外出していたと言う事です。
妻の松田直美さんは約8年前から、コンビニでアルバイトをしており、勤務先の関係者は「ベテランで、仕事もしっかりとやってくれていた」と話した。近所の男性は松田雅也容疑者について、「一昨日も、子供たちとサッカーをしている所を見た。夫婦で車で外出もしていたから、仲は良いと思っていた。こんな事件が起こるなんて信じられない」と語った。
松田雅也容疑者は容疑を認めていて、長野県警安曇野署は夫婦間で何らかのトラブルがあったものと見て動機など、犯行の経緯の調べを進めている。
現場は、JR大糸線穂高駅から西へ約3キロメートル離れた住宅と農地が点在している地域。


何年も連れ添って来た夫婦。殺された妻の年齢から、若い時期に結婚し、2人の子供‥‥。本来ならこのまま平凡な月日が重ねられて行くはずだったものが、突然の凶行で残された子供2人。祖父母が居れば、そこへ引き取られるかもしれないが、母を殺された実家・母を殺した父の実家‥‥、共に住みにくいだろうし、近所からの視線は冷たいとも考えられ、養護施設で引き取る事が最善かもしれない。
年齢の割に、己の感情の激昂を抑制出来ない、未熟な男の凶行───。昨今、そんな輩がドンドン増えている───。








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posted by かえぴょん at 16:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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