2016年03月11日

惨忍!愛知県蒲郡市神ノ郷町の民家で73歳女性絞殺遺体、殺人事件で捜査

10日午後10時10分頃、愛知県蒲郡市神ノ郷町の民家で、この家に住む農業・杉浦加津代さん(73)が1階仏間の和室で仰向けに倒れていると、出張先から帰宅した長男の会社員・杉浦司さん(51)から、110番通報があった。愛知県警蒲郡署によると、杉浦加津代さんの首には携帯電話の充電コードが巻き付けられており、発見された時には既に死亡していた。愛知県警蒲郡署は殺人事件と見て捜査本部を設置し捜査を始めた。

愛知県警蒲郡署によると、杉浦加津代さんは2階建ての1階南西の仏間の和室で、セーターにズボン姿で、耳穴から血を流し、仰向けに倒れていた。携帯電話の充電器のコードは二重に巻かれ、首には絞められた痕が残っていた。仏間の隣の居間から、何者かが殺害後、杉浦加津代さんの遺体を引きずって移動させたような、血の跡が床にあったと言う。耳の出血以外には遺体に目立った外傷は無く、抵抗した際に出来るような防御創の傷も見当たらないと言う。室内の一部は電気が点いたままだった。
また、杉浦加津代さん宅1階北側の、居間の窓ガラスの鍵部分がコブシ大に割られ、窓が開いた状態だったと言う。愛知県警蒲郡署は、玄関は鍵が掛かっていたと言う事で、何者かが窓を割って侵入し、杉浦加津代さんを殺害した可能性が高いと見て、物色した形跡や奪われた物が無いかについても確認を急いでいる。

愛知県警蒲郡署によると、杉浦加津代さんは長男夫婦と3人暮らし。杉浦加津代さん宅と同じ敷地内に棟続きの2世帯住宅であり、杉浦加津代さんは本宅で1人暮らしをしていて、別棟に長男の杉浦司さん夫妻が住んでいた。杉浦司さんが海外出張から戻り、杉浦加津代さんを訪ねたが応答が無く、トイレの窓から室内に入った所、杉浦加津代さんが倒れているのを見つけたと言う。
長男の杉浦司さんの妻が、9日午前に杉浦加津代さんと会った後、旅行に出かけており、9日夜に旅行先から連絡した所、応答が無かったと言う。
愛知県警蒲郡署捜査本部は、杉浦加津代さんの死亡時刻や死因の特定を進めると共に、更に詳しい状況を調べている。

近所の知人女性は、「杉浦さんはミカン栽培を頑張っている元気な人で、友人と良く旅行に出かけていた。息子さんをかわいがっており、幸せそうだったのに…」と声を詰まらせた。
現場は、JR蒲郡駅の約3キロ北で、国道23号蒲郡バイパスのインターチェンジから東に1キロほどの郊外の集落で、付近は住宅とミカン畑などの果樹園が混在する地域。




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posted by かえぴょん at 16:50| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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