2016年03月03日

広島県尾道市の雑木林39歳女性死体遺棄事件、風俗店店長を逮捕

今年1月上旬、広島県尾道市原田町の雑木林(ぞうきばやし)に女性の遺体を遺棄したとして、広島県警は2日、広島県福山市西深津町3丁目の風俗店店長・広保(ひろやす)雄一容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。取り調べに対し、広保雄一容疑者は容疑を認め、「殺しました」「死体を遺棄したことは間違いない」と供述していると言い、広島県警捜査1課は、広島県警福山北署に捜査本部を設置。殺人容疑での立件も視野に捜査する。
広島県警捜査1課のこれまでの捜査で、広保雄一容疑者は1月上旬、広島県福山市加茂町下加茂の無職・大橋愛姫(あき)さん(39)の遺体を広島県尾道市の山林・雑木林に車で運び、遺棄した疑いがある。遺体はプラスチック製の箱(縦約50センチ、横約1メートル、高さ約50センチ)に入れられていた。目立った外傷はなく、広島県警福山北署捜査本部は4日にも司法解剖して死因を調べる。遺体発見現場は、山陽自動車道尾道インターから数キロ北東の山間部。


捜査本部によると大橋愛姫さんは、子供2人との3人暮らしで、大橋愛姫さんの兄が先月、子供から1月6日以降、母親が家を出たまま帰って来ないと聞き、2月17日に「子供を残したまま妹が行方不明になっている」と警察に相談していました。
最後に会ったと見られる知人の広保雄一容疑者に事情を聴いた所、今月2日に死体遺棄を認め、3月2日午後、供述通り雑木林から、プラスチックケースに入れられた大橋愛姫さんの遺体が見つかったと言う。関係者に聞き込みをする中で、広保雄一容疑者が浮上。広保雄一容疑者と大橋愛姫さんは数年前に知り合ったと言う。

捜査関係者によりますと、広保雄一容疑者は大橋愛姫さんから数百万円の借金をしていた、と話している事が分かりました。殺害をほのめかす供述もしている事から、捜査本部は金銭トラブルが事件の背景になった可能性もあると見て捜査しています。



posted by かえぴょん at 15:31| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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