2016年03月02日

静岡県御殿場市「殺されると思い…」33歳息子両親刺した疑いで逮捕、父親は死亡(キツネ憑きばかり)

2日午前2時頃、静岡県御殿場市中山の会社員・佐々木悦朗さん(65)方で、妻でパート従業員の佐々木連さん(59)から「息子に刺された」と110番があった。静岡県警御殿場署員や救急隊員が駆けつけた所、佐々木悦朗さんと佐々木連さんが胸や脇腹などを刺されており、佐々木悦朗さんは搬送先の病院で間もなく死亡し、佐々木連さんも重傷だが、命に別条はないと言う。
静岡県警御殿場署員らが付近を捜索した所、自宅から約300メートル離れた、JR御殿場線富士岡駅近くの路上を歩いていた、長男で工員の佐々木和敬(かずたか)容疑者(33)を発見、2人を包丁で刺した事を認めた為、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。凶器と見られる包丁は自宅内で見つかった。

静岡県警御殿場署によると、佐々木和敬容疑者は父・佐々木悦朗さん、母・佐々木連さんと同居しており、自宅1階の寝室で就寝中2人の胸や脇腹などを、自宅にあった包丁で複数回刺して殺害しようとした疑い。静岡県警御殿場署は今後、容疑を殺人容疑と殺人未遂容疑に切り替えて調べる。
佐々木和敬容疑者は調べに対し、「両親を包丁で刺したのは間違いない」と話し、「両親に殺されると思って刺した」と、話していると言う事です。
現場は御殿場市立富士岡小学校の南約200メートルの住宅街。
現場周辺では近所の住人が、「まじめで感じの良い両親なのになぜ」と、驚きや悲しみの思いを口にした。
近所の無職・男性(71)によると、一家は15年ほど前に引っ越して来たと言う。父親は元自衛官で退官後、静岡県御殿場市役所富士岡支所の管理人を務めていたと言う。「無口なタイプで普段はあまり会わないが、町内会で旅行した時は明るく近所づき合いしていた」と振り返った。
母親も快活な性格で、町内会の行事などにも積極的に参加していたと言う。近所の主婦(66)は「きれい好きで、会うと必ず挨拶してくれた」と話した。
一方、佐々木和敬容疑者については「数年前までは外出する姿を見かけたが、最近は殆ど見なかった。家庭内トラブルがあるような家では無かったので信じられない」と表情をこわばらせた。




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posted by かえぴょん at 20:57| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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