2016年03月01日

東京都台東区の41歳女性死亡…絞殺された可能性、殺人事件として捜査


27日午後6時50分頃、東京都台東区台東のマンション2階の一室で、この部屋の住人の女性(41)の中学3年の長女(15)から「母が息をしていない」と、119番通報があり、駆けつけた消防隊員がソファベッドの上で死亡している女性を見つけた。女性の首には絞められたような痕があり、警視庁捜査1課は、殺人事件と見て捜査している。
警視庁捜査1課などによると、死亡した女性(41)は夫(53)と長女(15)の3人暮らしで、遺体発見時に夫は仕事で不在だった。女性の首にはタオルが巻かれ、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死と見られる事が分かり、死後1〜2日ほど経過していると言う。
女性は27日午前に出席する予定だったマンションの理事会を欠席していました。また事件前日の夜に仕事で外出していた夫が女性と電話で話したのが、最後の生存確認となり、女性が26日夜から27日朝にかけて殺害された可能性があると見て調べています。


長女は警視庁の捜査員に対し、「27日朝、起きると母がソファに寝ていた。母親は首にタオルを巻き、ソファで横になっていたが、学校に行き、午後1時過ぎに帰宅しても寝ていて、夕方になっても同じ姿勢で起きない為、よく見たら顔色が変わっていて息をしていなかった」と説明していると言う。女性は自宅で仕事をしていたと言う。
警視庁捜査1課の調べでは、部屋には荒らされた形跡や争った痕跡はなかった。また外部から侵入した形跡もなかった。長女が帰宅した際、玄関は施錠されていたと言う。
同じマンションの住人は、「何かあれば、音は聞こえるんですけど、特にそういった事はなかったと思います。大きな叫び声とか・・・」と話した。



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posted by かえぴょん at 00:47| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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