2016年02月27日

神奈川県横須賀市で認知症?の夫に殴られ68歳妻死亡、傷害容疑で逮捕


罪に問えるのか?
自分の妻を暴行死させた事を認めているとは言え、認知症容疑者の夫!
老いゆく犯罪者の病気を理由にうやむやにされてしまう気がする…


26日午後5時40分頃、神奈川県横須賀市桜が丘の市営団地の住民から、「年配の男性が警察官を呼んでほしいと言っている」と110番通報があった。神奈川県警浦賀署員が駆けつけると、団地の一室でこの部屋に住む女性(68)が倒れており、女性は顔に殴られた痕があった。現場にいた夫(70)が「妻を殴ったかもしれない」と話した為、神奈川県警浦賀署は傷害容疑で夫を逮捕した。妻はその後、死亡が確認された。

神奈川県警浦賀署によると、夫は「妻の顔を素手で殴ったり、足で蹴ったりした事は間違いない」と容疑を認めていると言う。夫は25日から26日頃までの間に、自宅で妻の顔を殴るなどしてケガを負わせた疑いがある。妻の身体には複数のアザがあったと言う。神奈川県警浦賀署によると、夫は妻と2人暮らしだった。また夫の言動が曖昧で、5年ほど前から認知症を患い、最近は症状が悪化していたと言う事です
神奈川県警浦賀署は夫が認知症である可能性もあると見て、容疑を傷害致死に切り替え、妻の死因と共に、夫の病気の状況や犯行の動機など、慎重に事件の経緯を調べている。



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posted by かえぴょん at 23:58| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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