2016年02月16日

放火殺人か?愛知県稲沢市の住宅焼け跡から胸に刺し傷の男性遺体


13日午後8時50分頃、愛知県稲沢市清水町の職業不詳・角田幸司さん(60)の木造2階建て住宅付近からの出火に、近所の男性が気付き、119番通報した。愛知県警稲沢署によると、いずれも木造2階建ての母屋(約180平方メートル)と離れ(約40平方メートル)が全焼し、母屋1階の居間から男性と見られる遺体が見つかった。
愛知県警稲沢署が15日に司法解剖を行った所、遺体は40歳以上の男性で、胸には刃物による刺し傷や切り傷が3カ所あったと言う事で、死因は胸の刺し傷による肺動脈の切断による失血死だったと言う事です。今の所、現場から刃物は見つかっていない。角田幸司さんは一人暮らしで、火事のあと連絡が取れていないと言う。

愛知県警稲沢署は、遺体は角田幸司さんの可能性が高いと言う事で、殺人事件と放火自殺の両面で調べています。また遺体の身元確認を進めると共に現場検証を続け、刃物が残っていないかや出火原因などを、詳しく調べています。
現場となった愛知県稲沢市清水町は名古屋市の北西部に隣接する市で、東海道新幹線と国道155号線が交差する角にあり、周辺を田園が囲む住宅街。


これが自宅に放火したあとに自分で胸などを刺して自殺したとすれば、刃物が必ず現場に残っているのが普通・・・しかしこれまでの所、自殺に使われたような刃物は見つかっていない。
だとすれば、何者かが角田幸司さんを刺し殺し、その後放火。凶器は持ち去ったか、周辺のどこかに捨てた可能性がある。
自殺なのか、殺人放火なのかは、凶器の発見と周辺の目撃証言か・・・?





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posted by かえぴょん at 13:45| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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