2016年02月13日

厚木市で7歳姉と5歳弟を絞殺、39歳母親を殺人未遂で逮捕へ

13日午前3時45分頃、神奈川県厚木市の女性(39)が11歳の長男を連れて、「子供の首を絞めた」と神奈川県警厚木署に出頭した。厚木署員が神奈川県厚木市戸室の女性の自宅の2階寝室で、会社役員・落合秀人さん(47)の長女で小学1年の落合ゆめあちゃん(7)と、幼稚園児の次男・落合春馬ちゃん(5)が心肺停止の状態で布団の上に倒れているのが見つかりました。2人はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。

神奈川県警厚木署によると、2人とも首に絞められたような痕があり、母親が署に一緒に連れてきた長男(11)の首にも絞められたような痕があったと言う事です。
厚木署の任意の取り調べに対し、母親は「子供の首を絞めて殺して、自分も自殺しようとした」と話している事から、神奈川県警厚木署は殺人事件の可能性もあると見て事情を聞いている。また一緒に連れてきた長男にも首に絞められたような痕があったと言う事で、殺人と殺人未遂の疑いで母親の逮捕状を請求する方針。

神奈川県警厚木署によると、当時、夫の落合秀人さんは外出中だった。落合さん宅は妻子と両親の7人暮らし。両親は1階で生活し、当時就寝していた。
母親は警察に対し、「11歳の長男の首も絞めたが、殺せなかった」「育児に悩んでいた」と言う趣旨の話をしていると言う事です。母親は去年12月に、児童相談所に育児について相談していました。
現場は小田急小田原線本厚木駅の北西約1.7キロで、商店や住宅が混在する地域。




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posted by かえぴょん at 16:05| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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