2016年02月09日

新潟県新潟市西蒲区で飲酒中に知人男性を暴行死、傷害致死容疑で男2人を逮捕


新潟県警西蒲署は2月8日、友人の男性に暴行を加え死亡させたとして、新潟県新潟市西蒲区押付の自動車修理業・小林浩二容疑者(46)と、新潟市西蒲区巻甲の無職・佐藤茂容疑者(58)を傷害致死の疑いで逮捕した。新潟県警西蒲署によると、2人は1月9日の午後、小林浩二容疑者の自宅で、一緒に酒を飲んでいた近くに住む友人で、新潟市西蒲区押付の無職・細野健さん(当時59)に対し、細野健さんの胸や腹を足で蹴るなどして死亡させた傷害致死の疑いが持たれています。細野健さんは救急車で病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡した。

3人は1月9日(土)の昼過ぎから酒を飲み、暴行後の午後4時40分頃、小林浩二容疑者が119番したという。逮捕された小林浩二容疑者と佐藤茂容疑者は、細野健さんとは以前から付き合いがあったと言う。
司法解剖の結果、細野健さんの死因は出血性ショックなどで、故意に強い暴行があったと見て、これまで裏付け捜査を進め、2月8日に2人を逮捕しました。新潟県警西蒲署は、何らかのトラブルがあったと見て、更に調べを進めています。
新潟県警西蒲署は、これまで両容疑者の認否を明らかにしていません。


これも又々、酒の席での暴行致死事件。
解せないのは1人は自動車修理業と言う肩書きがあるのに、他の2人は無職と言う点。そして犯行が行われたのがその自動車修理業の家での事。酒の酔いに任せ、本来禁句な事も饒舌に喋り出し、そのほんの一言に逆上したとも取れるが、果たして真相は・・・。
酒が入ると、人は様々な回路にスイッチが入る! しかもそのスイッチは往々にして恐ろしい顛末を向かえるのだ・・・。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 20:31| Comment(0) | 凶悪殺戮‥甲信越編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]