2016年02月06日

埼玉県小川町で83歳夫が77歳妻を殺害、無理心中か


5日午後11時半頃、埼玉県小川町腰越の住宅で、この家に住む83歳の男性から「妻を殺した」と110番通報がありました。警察官が駆け付けた所、血を流した男性が玄関から出て来て、1階台所で妻で無職・国崎恭子さん(77)が首から血を流してうつ伏せに倒れているのが見つかりました。国崎恭子さんは刃物で首を深く刺され、既に死亡していて、男性も自分の首を刃物で切ってケガをしており、病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別状は無いと言う事です。
警察は83歳の夫(氏名未公表)が無理心中を図ったと見て、回復を待って詳しい事情を聴く方針です。

現場はJR八高線(東京都の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までの路線)の小川町駅(東武東上線も乗り入れ)から南西に1キロ余り離れた住宅街の一角で、警察は6日朝から現場検証をして状況を詳しく調べる事にしています。



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posted by かえぴょん at 13:15| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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