2016年02月02日

茨城県城里町の資材置き場で血だらけ男性遺体、資材強盗かトラブルか


2月1日午前8時5分頃、茨城県城里町下古内の資材置き場で、ここを所有し、敷地内に住む古物業・工藤武衛さん(77)が、「粘着テープで目隠しされ、顔面から血を流して倒れている」と近くの会社員から110番通報があった。茨城県警によりますと、遺体を最初に発見した工藤武衛さんのタイ国籍の妻(54)と、警察が到着する前に遺体を確認した近所の男性は、両手の粘着テープは、警察が到着するまでに妻が外したと言う事で、茨城県警の捜査員が到着した時、工藤武衛さんは顔を粘着テープで巻かれ、顔から血を流して死亡している遺体を確認した。
工藤武衛さんは、金属製の導線やアルミを買い取る仕事をしていて、茨城県警捜査1課は、工藤武衛さんが殺害された疑いがあると見て、仕事や交友関係でトラブルが無かったか捜査しています。


茨城県警捜査1課によると、工藤武衛さんの遺体を最初に発見したのは、資材置き場の隣の住宅に住むタイ国籍の妻で、「遺体は夫だ」と話していると言い、「朝起きると夫が居なかったので捜していた。昨日(1月31日)は一緒に居た」と話したと言う。

現場は山林地帯の一角。その後の茨城県警の捜査で、現場周辺の複数の場所に電線のケーブルが落ちていた事が分かりました。ケーブルは敷地内の通路上にもあり、何者かが事件の際に落とした可能性もあると言う事です。工藤武衛さんは金属製の導線やアルミを買い取る仕事をしていて、茨城県警捜査1課は、取引先とのトラブルなどがなかったか調べています。

工藤武衛さんの知人によりますと、この電線ケーブルは、工藤武衛さんの会社が商品として扱っていた物と見られると言う事です。
また工藤武衛さんの知人によりますと、工藤武衛さんの親父の所でも導線が盗まれた事もあり、導線が束になっているのが落ちていて、4束、5束落ちていて、車から落としながら走って引きずったような、とも話していて、近所の人や同業者によると、最近、町内で金属を盗まれる被害があり、警察が注意喚起をしていたと言いう事です。茨城県警は、仕事や交友関係でのトラブルのほか、電線窃盗と殺人事件との関連も調べています。


通常、国道の2桁番号が通る道路には、交通渋滞や道路状況を監視する国交省のカメラが備え付けられている。また県境をまたぐ主要国道には自動車ナンバー自動読取装置、通称「Nシステム」があるので、犯行時間帯に通した導線を荷台に載せて通過した車両を割り出せば、犯人に結びつく事も。
残忍な犯行の行われた茨城県城里町下古内を通る国道は、笠間市へ通じる国道61号線と、常磐道水戸北ICに通じる国道51号線の2本。いずれかに「Nシステム」が設置されていれば、それらしき車両を見つけ出す事が出来るが、果たして茨城県・・・どこまでそう言う監視に熱心だったか?
導線が落ちていたとすると、荷台は露出している可能性が高い!




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posted by かえぴょん at 17:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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