2016年01月24日

東京都羽村市の団地で中国人女性絞殺、交際相手の67歳男を逮捕


21日午前4時頃、東京都羽村市富士見平の団地の部屋で、中国籍の胡艶美(フ・イエンメイ=51)さんが死亡しているのが見つかった事件で、警視庁福生署は23日までに、交際相手で東京都羽村市富士見平2の老人ホーム職員・清水民治容疑者(67)を、女性の首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕した。

警視庁福生署によると、清水民治容疑者は事件当日、胡艶美(フ・イエンメイ)さんに夫がいることを知った事や、2人で貯めたお金の事を巡り口論になったと言う。調べに対して清水民治容疑者は、「夫が居ると言われ、頭にきて首を絞めた」と供述。「金を返せと言ったら使い切って『一切無い』と言われてカッとなった」と容疑を認めていると言う。

警視庁福生署によると、2人は約2年前から交際していた。24日未明、「彼女を殺してしまった」と清水民治容疑者自ら110番通報があり、警察官が室内を調べると、死亡している胡艶美(フ・イエンメイ)さんを発見した。
また、清水民治容疑者は犯行後に、自らの首にナイフが刺さった状態で倒れていて、病院に搬送されたが、程度は軽く22日に退院し、逮捕されたと言う。清水民治容疑者は「自分も死のうと思った」と話しているとの事。


浮気なのか不倫なのかは知らないが、すっかり騙された挙げ句、二人で貯めた金を無断で使われれば、まさしく金の切れ目が縁の切れ目と昔は言ったものだが、近年は金銭のトラブルが悲劇的な兇悪事件へと発展するケースばかり。
今更言うまでもないが、「お金」は麻薬以上の犯罪への狂暴な魔力を持っているようだ。



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posted by かえぴょん at 18:28| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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