2016年01月22日

東京都町田市で暴行され女性死亡、逮捕された男覚醒剤所持で再逮捕


東京都町田市の民家で去年12月10日に、全身に打撲の痕がある鎌田静さん(34)が死亡しているのが見つかった事件で、警視庁町田署は、同居していた交際相手の職業不詳・宝田耕司容疑者(46)を暴行容疑で逮捕しました。その後、容疑を殺人に切り替えて捜査していました。

警視庁町田署によりますと、宝田耕司容疑者は取り調べに対し、「金の関係でトラブルがあり、口論が絶えず、喧嘩をして、ぶん殴ったりした。まさかこんな事になるとは思わなかった」と供述していた。警視庁町田署は傷害罪で起訴しましたが、事件を受けて現場の住宅を捜索した所、覚醒剤0.1グラムのほか、大麻0.4グラムが見つかり、宝田耕司容疑者を覚醒剤所持などの疑いで、1月21日、再逮捕しました。
宝田耕司容疑者は容疑を認めており、警視庁と警視庁町田署は、覚醒剤などの入手ルートとともに、鎌田静さんの死亡の原因について引き続き調べています。

鎌田静さんは12月10日午後10時頃、布団に横たわった状態で死亡していた。宝田耕司容疑者は10日の朝に鎌田静さんの顔面を蹴ったり殴ったりしたと言う。


この事件、当初は殆ど報道されなかった。
覚醒剤所持と大麻所持で再逮捕された事で、改めて報道されたが、被害者の女性が暴行と傷害致死による死亡と言う事で報道されなかったと言う事だろうか‥‥?
報道は、この事件が傷害致死で裁かれるとすると、事件としては小さい、とでも判断したのだろうか!!
直接的な死因が確定していないと言うのも、おかしな話だし、どこからどう見ても暴虐殺人なのに、その立証が難しいと言うのはあまりにも犯した罪の重大さから考えると、安易な判断で、暴行致死(傷害致死)と殺人罪の間の隔たりは、余りにも大き過ぎる。




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posted by かえぴょん at 13:32| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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