2016年01月15日

群馬伊勢崎ペルー人殺害、公開手配の男を不法残留で逮捕…殺害に関与か


群馬県伊勢崎市で1月8日、ペルー国籍のマスコ・ロドリゲス・ダニエル・フェデリコさん(45)が刺殺された事件で、マスコさんを病院に搬送し立ち去った、同じペルー国籍の知人男性の自宅内や近くの駐車場付近から、血痕のようなものが見つかった事から、この知人男性を調べた所、6年4カ月以上不法滞在しているとして、出入国管理法違反(不法残留)の疑いで、13日、ヒガ・ガデア・ミツゴ・ヨシ容疑者(34=群馬県伊勢崎市昭和町)を公開手配していました。

群馬県警は14日、ヒガ・ガデア・ミツゴ・ヨシ容疑者が、ニュースで公開手配されているのを知人男性が気付き、出頭を促された後、14日午後4時40分頃、知人男性と車で群馬県警伊勢崎署に出頭した所を逮捕したと発表した。ヒガ容疑者は、「不法残留だとは思っていなかった」と逮捕容疑について否認している。
事件のあった1月8日以降、行方が判らなかった期間の詳細な足取りは分かっていないが、東京都内に潜伏し、知人男性と行動を共にしていたと見られる。
更に、ヒガ容疑者は「人を刺した」と話していると言い、群馬県警捜査本部ではマスコ・ロドリゲスさんの殺害に関与した見て捜査を進めている。また、群馬県警は14日、「逮捕するに相当な理由が総合的に認められた」として、マスコ・ロドリゲスさんの殺人容疑でもヒガ・ガデア容疑者の逮捕状を取り、再逮捕する方針。

一方、現場近くの住民からは安堵の声も聞かれた。
現場近くの商店の男性従業員は、「お客さんとも物騒な事件が起きたと話していたし、注意を呼びかける車が走り回るなど、不安はあった。ほっとしている」と話した。

殺害現場と見られる自宅内や近くの駐車場付近から見つかった血痕のようなものについて、群馬県警がDNA検査を行った所、殺害されたマスコ・ロドリゲスさんのDNAが検出され、13日には犯行に使われたとされる包丁1本が見つかっていた。




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posted by かえぴょん at 13:27| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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