2016年01月12日

埼玉狭山市…暴虐の悲鳴届かず!「熱湯かけた」3歳女児死亡で男女逮捕


警察には昨年から2度『虐待兆候』の通報があったが、埼玉県警狭山署員は虐待ではないとして、注意するだけで終わった───。近所の住民の思い過ごしとでも思ったのだろうか?
『気がついたら警察へ』の合い言葉で、虐待通報は増えたが、誤魔化しの上手い若者夫婦を見破る事が出来なかった。介入の限界と言うなら、それは単なる言い訳に過ぎない。
この事案こそが虐待の実態であり、警察の失態は大きい!!


埼玉県警捜査1課と埼玉県警狭山署は11日、ヤケドを負った次女(3)を救護せず放置したとして、母親で埼玉県狭山市新狭山2の無職、藤本彩香(22)と同居する内縁の夫で工員の大河原優樹(24)の両容疑者を、保護責任者遺棄の容疑で逮捕した。
この事件は今月9日午前、埼玉県狭山市新狭山2のマンションの部屋で、大河原優樹容疑者が「起きたら娘が冷たくなっていた」と119番。駆け付けた消防隊員が、布団の中で死亡している藤本羽月ちゃん(3)を発見した。
死亡した藤本羽月ちゃんは藤本彩香容疑者の次女で、2人が「次女に熱湯をかけた」などと話している事が分かり、藤本羽月ちゃんが、顔にヤケドを負ったにも関わらず、病院に連れて行くなどせず、放置した疑いが持たれている。
また遺体にはヤケドのほかに暴行を受けたような複数の傷があり、部屋の押し入れには子供を閉じ込めるための仕掛けがされていたと言う事から、埼玉県警狭山署は、藤本羽月ちゃんは日常的に虐待を受けていたと見て調べています。
マンションの近隣の人は「叫いて泣いている事がありました。『開けて』とか、そういう事も言っていた記憶もあります」と話した・・・。

埼玉県警狭山署の調べに対し2人は、「病院に連れて行かず何もしなかった」などと供述し、容疑を認めていると言う事です。2人の身柄は12日、埼玉県さいたま地方検察庁に送致し、本格的な取り調べを行う。

埼玉県警狭山署などによりますと、去年6月と7月の2回、近くの住民から「子どもが玄関前に出されている」「夜遅い時間や異常に長い時間、泣き声が聞こえた」などという通報があり、埼玉県警狭山署の警察官が藤本彩香容疑者の自宅を訪問して確認しましたが、藤本羽月ちゃんに虐待を疑わせる形跡はないと判断し、児童相談所には知らせなかったと言う事です。
しかし、遺体で見つかった藤本羽月ちゃんには、ヤケドのほかに、身体に暴行を受けたような複数の傷があった事から、警察は藤本羽月ちゃんが日常的に虐待を受けていたと見て、ヤケドの原因や死亡した経緯を調べています。藤本羽月ちゃんの死因はまだ公表されていません。



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posted by かえぴょん at 14:05| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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