2016年01月08日

ベッキー“川谷絵音との不倫略奪愛報道”で芸能界卒業の危機


ベッキーがテレビで見せていた顔は、エロい話や下ネタになると途端に笑顔が消え不機嫌そうな顔をする。恋愛に奥手だと言い、決して自分の恋愛経験を口にする事なく、清廉潔白を装っていたが、その顔とは裏腹にとんでもない非常識、不道徳、且つ低劣で人目を忍ぶ禁断の関係で溢れていたようだ。


東スポWebより⇒⇒1月7日発売の「週刊文春」が、昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との“不倫略奪疑惑”を報じたのだ。この発売に先立ちベッキーは大慌てで6日、緊急会見。川谷絵音もコメントを発表し、揃って「友人関係」と釈明したが、「週刊文春」にはホテルでのツーショット写真や、2人のLINEのやりとりも掲載されており、「友達」で片付けるのは厳しい。
 “スキャンダル処女”として好感度も高かったベッキーだけに、レギュラー番組やCMに影響が出ることは確実。
『初スキャンダルが致命傷になってしまった。』
「週刊文春」によると、ベッキーは川谷絵音と昨年秋に急接近。人知れず逢瀬を重ね、年明けには長崎にある川谷絵音の実家にも同行した。
問題なのは、川谷絵音が昨年夏に下積み時代から交際していた女性と入籍していた事。つまり既婚者だったのだ。事情を知る関係者によれば「彼が結婚している事はバンドメンバーも知らなかった。当然、ベッキーも知る由もなく、ある意味、彼女も被害者的な側面はある。ただ、川谷絵音が既婚者である事を告げた後もベッキーが交際を続行したのがマズかった」と話す。

しかもベッキーは離婚届を「卒論」と称し、川谷絵音に妻との離婚を促すようなメッセージも送っていたと言うから悪質でタチが悪い。「週刊文春」には2人のプライベート写真のほか、LINEのやりとりも掲載されている。

「これほど決定的な証拠が流出するのは異例。実は昨年末、複数のメディアに匿名の情報提供があった。川谷絵音さんの不貞行為に激怒する人物からだった」(出版関係者)
「週刊文春」の記事内容が発売前に広がり、ベッキーは6日夜に緊急会見。川谷絵音の実家を訪れた事などを認め「大変軽率な行為で、多大なるご迷惑をお掛けしました」と頭を下げた。だが、2人の仲は「友人関係です」と強調。ベッキーの会見直後には、川谷絵音も所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。

「ベッキーが慌てて会見を開いたのは、CMスポンサーへの配慮がある。無理筋でも『友人』と言わなければ示しがつかない。所属事務所(サンミュージック)としても彼女は一、二を争う稼ぎ頭。火消しを急ぐ必要があった・・・」とはテレビ関係者。
しかしながら、状況証拠的に「ただの友人」という言葉を信じる人は少ないだろう。ベッキーは現在「モニタリング」(TBS系)や「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)など10本のレギュラー番組のほか、CMでも「太田胃散」や「花王」など10本のイメージキャラクターを務める超売れっ子。好感度も高いだけに、今回の“直下型スキャンダル”が与える影響は計り知れないほど大きい。

太田胃散の担当者は「代理店から事前に記事が出ることは聞きました。これから対応を協議します」とコメント。花王とスタジオアリスの担当者は「今、初めて聞きました。そうなんですか?」と揃って驚きの声を上げた。
広告代理店関係者は「CMキャラクターはイメージがすべて。特に彼女は明るさと清潔感で持っていたようなものだから、真逆のスキャンダルは倍返しで振りかかって来る。ネット上では盛んにネガティブキャンペーンも繰り広げられるだろう。CM降板や打ち切りを決める社が出てもおかしくない」と語る。
スポンサー離れが相次げば、当然テレビの仕事にも影響が出る。
「彼女の場合、歌手や女優としての評価はまだ確立されておらず、主戦場はやはりテレビのバラエティー。番組スポンサーが彼女の起用を渋れば、テレビに出る事もままならない。最悪レギュラー番組ゼロも…。あの不倫騒動の矢口真里さんのように一時的に“干される”可能性もある」(前出テレビ関係者)
今回の騒動を受け早々と“ベッキー枠”を狙って動き出している勢力もあると言う。逃げずに会見に臨んだ対応は評価できるが、年初からタレント生命の危機に直面してしまったのは間違いない───。


産経ニュース
『ベッキー不倫騒動でCM差し替え 契約10社の売れっ子、違約金発生も…「ゲス乙女」川谷と痛恨の極み!』

人気バンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(えのん=27)との不倫疑惑を否定する会見を6日に開いたタレント・ベッキー(31)のCMが打ち切りになることが7日、分かった。会見から一夜明けたこの日、製薬会社「太田胃散」がCMの差し替えを決定。ベッキーをCMなどに起用する企業10社が今後の対応に追われる中、即断を下した形で、不倫疑惑の代償は大きかった。(サンケイスポーツ)

既婚者だった川谷絵音と昨秋から親密交際をしていたことを7日発売の「週刊文春」に報じられたベッキー。雑誌発売の前夜に緊急会見し、「友人関係」を強調したが、厳しい現実が待っていた。
ベッキーがCM出演する「太田胃散」の広報部は7日、サンケイスポーツの取材に「緊急役員会議でベッキーさんの出演する太田胃散A錠剤のCMを近々、別の製品のCMに切り替える事に決めました」とコメント。事実上のCM打ち切りで、「彼女の会見や週刊誌の報道を見て判断した」と語った。
CMはベッキーが製品を手に「ありがとう、A錠剤!」とほほ笑む内容で、契約期間は昨年4月から今年3月まで。同社広報部では「(不倫疑惑が)事実かそうでないかはっきりするまでは、CMを切り替える」としたが、ベッキーの“復活”には「厳しい状況です」と話し、再開の見通しは立っていない。

入浴剤「バブ」シリーズのCMに起用する「花王」の広報部はこの日の午後、「事実関係を確認している所で何も決まっていません」と返答したが、夕方になり「今回の疑惑とは関係なく、当初の予定どおり今月中旬でオンエアを終了します」とコメントした。

清潔感があって人気抜群のベッキーだけに、仰天まさかのスキャンダルで企業側も大打撃を受けた様子。現時点では対応を協議中の企業が殆どだが、違約金が発生する場合もある。太田胃散の広報部は「(違約金は)何とも申し上げられない」と明言を避けた。
ベッキークラスの人気タレントの場合、一般的にCM1本で年間の契約料は数千万円にのぼり、契約の打ち切りや違約金の代償は計り知れない。ベッキーは自ら墓穴を掘り大ピンチに立った・・・。




posted by かえぴょん at 15:40| Comment(0) | ザックリと興味津々芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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